光石さんと松重さんの北九弁で、ググッと身近に感じられた。今後の生き方、改心しなきゃと思った。
しかし家族の冷たさったら酷過ぎる。
おじいちゃんにも父しか会いに行かないの?
そして、ふつう犬飼ってる家…
定時制高校で教頭をしている末永は、定年を前にして身体に変調を来している。記憶が薄れ、仕事もままならず、遂には教え子の平賀の勤める食堂で無銭飲食をしてしまう。家庭でも妻や娘との関係は冷え切り、飲み友…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
主人公は若年性アルツハイマーなのか?60前後になれば記憶力が衰えるのは誰にでもあるよね。生徒の一人一人に声をかけ、良い教頭先生だと思う。そんな男が定年前になり、ナーバスになったのか?最後も女の子と話…
>>続きを読む監督の持ち味であるとにかく不機嫌そうな人物が終始歩きまくる、本作でもやはり主人公は歩きまくる。ただ今までと違うのは光石研演じる主人公がぶっきらぼうでも不機嫌そうでもないところ。映画の中ではあまり語ら…
>>続きを読む記憶障害を発症した中年男性が人生を見つめ直すドラマ。
劇場公開時はスルーしたが、サブスク配信終了をきっかけに鑑賞した。
この男、よく喋る。その割にいや違うかと否定して、なんでもないと撤回したりする。…
治安のいい北九州
リアルさを追求しており、他人の生活を覗き見してるような気がして、見ていてソワソワしちゃう。
なんか悪いことしてる気分。
リアルさが全面に出ているため、特に説明もなく衝撃的な出来…
©2022『逃げきれた夢』フィルムパートナーズ