自分は現状をかなぐり捨てて何かを訴えかけたいという意思はないので現状が破壊されないうちは他人事であるだろうなと
その個々人のささやかな幸福が大きな存在によって脅かされているからこそ彼らの行動があった…
話題になっていて観てみました
資本主義、経済至上主義の弊害がこの様な形で現れるのはある意味必然
何がここへ向かわせるのか。
マイノリティに犠牲を強いる流れを変えていかなければこういうエネルギーは…
エネルギー産業による環境破壊で生活を壊されたZ世代のグループが、パイプライン爆破を実行するまでの様子をスリリングに描く異色作。
「法が裁かないなら我々が裁く」
彼らの声明文が本作が描きたかった事…
なるほど、思いの外しっかりした熱い映画だった。
紹介文がZ世代の〜ってなってたから、肝心なとこが抜けてたりすんのかな?とか思ったけど、全くそんなことはなく、良い意味で裏切られた。
太陽を盗んだ男を思…
"Z世代の環境活動家"ってワードだけでどこか嫌な感じというか、皮肉に見えたというか、もうどうしようもない世代と感じ取っちゃった僕はおじさんです
僕もなんかあったらセルフディフェンスって言います
「平和的な抗議」が限界を迎えたとき、若者たちが選んだのは過激な直接行動だった。
理論武装したプロパガンダ映画ではなく、格差などの「個人の痛み」が爆発する瞬間を克明に捉えている。彼らを「テロリスト」と…
一部の人はストーリーラインを見て敬遠するかもしれないけれど、巷で話題の絵画にトマトソース投げつける界隈とは一線を画してる。環境活動家たちの実態に対する忠実性は不透明であるものの、本作を見ると「過激な…
>>続きを読む© Wild West LLC 2022