日常のルーティンワークだけど、その中にある少しの変化や楽しみを描いているのが良かった。
植物にお水あげて微笑むのとか、神社の木漏れ日とか。
あと主人公が、大事にしているものや人と、大切に接している様…
同じ一日は、一日もない。
東京・渋谷でトイレ清掃員として働く平山は、静かに淡々とした日々を生きていた。同じ時間に目覚め、同じように支度をし、同じように働く。その毎日は同じことの繰り返しに見えるかも…
好きな類の映画です。何か劇的なことが起こるわけではないけれど、見終わったあとにじんわりこの世界が美しく見える。光、空、風、虫の音、家族、仕事、ちょっとした知り合い、何気ない日常が、この映画のあとには…
>>続きを読む今更ながら
役所広司の素晴らしさを再確認させられる映画だった
他の出演者も豪華なのに不自然に見えてしまうくらい自然で
本当にそのまま平山という人物が目の前にいるような、その生活を除きみているような
…
ドイツの巨匠による日本の映画。
役所広司演じるトイレ清掃員平山のバックグラウンドについてはあまり納得がいかないというか、そういう属性を付けてしまう所はヨーロッパの監督らしいなと思った。
個人的には、…
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