歩いている道と、地面に咲くちいさな花、
太陽のひかり、月が雲からそっと浮かんで、緑が揺れる、毎日繰り返す。
集めてきた本とか、ガラスの器とか
花瓶とか、あの日のあの人の言葉とか、
手紙とか。
…
役所広司であることを忘れもはや平山さんにしか見えない。背景の説明がないけども姪っ子と妹の感じから元々今の暮らしとはほど遠い環境にいたことが想像できて、それゆえの平山さんに品の良さと余裕が感じられたの…
>>続きを読むドストエフスキー『地下室の手記』読後、小津安二郎「東京物語」に続いて観た。
自分なりに仕事への矜持や生きる楽しみをコントロールできているように見えても、ほんの些細なことで崩れさるし感情もかき乱され…
こんなにも「生活」を描いている作品は初めて見た。
同じような日々を繰り返す、ただそこには些細な変化があり、まさに人生のよう。
最後のシーンの余韻もよい。
役所広司の演技ってやっぱりめちゃくちゃ自…
毎日の完璧なルーティンは見ていて気持ちが良かった
平山はきっと優しい人なんだろうけど、時々見せる悲しげな表情に興味を惹かれた
最後のワンカットが特に印象に残った
役所広司の演技がやっぱり好きで、今…
ずっと見ていられる生活、、
この映画をみて、良かった〜だけで終わらせるのはなんだかもったいない気がするので、変えよう変わろうとはしてみたいね。
こんなに「素敵だなあ」と感じたのだから。結果は別として…
人間起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半。映画のように壮大な物語がなくても、普通の毎日はこんなにも特別で美しい、と教えてくれる映画。
たまにリズムが狂うこともあるけど、そんな変化も受け入れながら…
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