トイレ清掃員の変わらない日々。
でも毎日何かしらの変化がある。1人でトイレにいた男の子の保護者を一緒に探そうとしたら悪い人かのように扱われたり。同僚とその彼が狙ってる女の子と3人で車に乗ってたり。同…
いいなぁ…。こんな生き方憧れちゃうなぁ…。でも実際あんなに早起き出来ないしもうちょっと誰かとお喋りもしたくなっちゃうだろうな…。いつか辛く忙しい時期が来た時、平山さんの生き方に思いを馳せて丁寧な生き…
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歩いている道と、地面に咲くちいさな花、
太陽のひかり、月が雲からそっと浮かんで、風が吹いて、緑が揺れる、毎日繰り返す。
集めてきた本とか、ガラスの器とか
花瓶とか、あの日のあの人の言葉とか、
…
役所広司であることを忘れもはや平山さんにしか見えない。背景の説明がないけども姪っ子と妹の感じから元々今の暮らしとはほど遠い環境にいたことが想像できて、それゆえの平山さんに品の良さと余裕が感じられたの…
>>続きを読むドストエフスキー『地下室の手記』読後、小津安二郎「東京物語」に続いて観た。
自分なりに仕事への矜持や生きる楽しみをコントロールできているように見えても、ほんの些細なことで崩れさるし感情もかき乱され…
こんなにも「生活」を描いている作品は初めて見た。
同じような日々を繰り返す、ただそこには些細な変化があり、まさに人生のよう。
最後のシーンの余韻もよい。
役所広司の演技ってやっぱりめちゃくちゃ自…
毎日の完璧なルーティンは見ていて気持ちが良かった
平山はきっと優しい人なんだろうけど、時々見せる悲しげな表情に興味を惹かれた
最後のワンカットが特に印象に残った
役所広司の演技がやっぱり好きで、今…
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