瞳をとじてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『瞳をとじて』に投稿された感想・評価

4.0
謎がキーとなり、エリセ自身を投影したかのような私的で詩情に満ちた映像はとても映画的。普段観ている作品群よりゆったりとした時間軸で進むので、没入感がありましたね。
4.0

あのラストシーンを見て、映画とは単なる芸術のひとつではなくなにかそれ以上の大きな力を持ったものだと思った

序盤から人物同士が向き合い、切り返しの応酬の中で物語が進んでいく
それがだんだんと立ち位置…

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このレビューはネタバレを含みます

人が心を通わせたり誰かが誰かの幸福を喜んだりそれがとても深くてしっとりしていてほんとうに居心地のいい映画だった
「ライフルと愛馬」を歌うシーンはじーんときた
記憶をなくしているからこそその人生に刻ま…

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kenken
4.0

アマプラで観れるとは思わなかったので、観れて幸せ❣️長かったけど飽きずに魅入ってしまいました。仲代達也と渡辺謙を思わせるような2人の男優だったなぁ、、、
友人の欠落から人生が止まってしまったような、…

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ylc
4.0


「記憶する/思い出す」という事象を「見る/目を閉じる」行為に置き換えて往復しながら、記憶そのものを映画化する試みだ。静かな没入感の中で、過去と現在が重なり合っていく。

(1回目)
・狙って作れ…

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hachi
3.6
町山さんの解説見た、深〜い。『ミツバチのささやき』みたいなぁ!
4.0

言葉であれ映像作品であれ、何かについて「語る」ということは、「語るということについて語る」というメタレベルの視点がなければ、嘘つきが語る嘘に終始するのではないか。

このことは、嘘について語る嘘つき…

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朋
3.9

このレビューはネタバレを含みます

映画を観る時の瞳の輝きが、「ミツバチのささやき」のそれといっしょです!
nnd_7_
3.8

構成が素晴らしかった

少し長くも感じたが、捜している年月や気持ちの乖離を表すには必要な尺であるように思う

名前の由来が合っているかをシスターに聞かれるシーンと
二人でタンゴの曲を口ずさむシーンが…

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skip
3.9

22年前に映画の完成を待たず失踪した俳優フリオ・アリナス。その謎を追うテレビ番組が作成されることになり、当時の映画の監督をしていたフリオの親友ミゲルが出演依頼を受ける。ミゲルは、フリオの失踪後、映画…

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