このレビューはネタバレを含みます
名前も記憶も本当は必要ないのなもしれない。(たいして)
悲しみの王は、主人公のことかもしれない。チェスの王を動かす。
言葉が心地よい。
親友のような存在が記憶を失ったら、彼のように優しく接することが…
未解決事件の番組で22年前に映画撮影中に失踪した俳優が取り上げられる
その映画の監督であり俳優の親友は共通の友人や関係者を巡る旅を始める
俳優の軌跡を巡る旅なんだけど全員監督自身の知り合いでもある…
元映画監督の主人公が謎の失踪を遂げた映画俳優の足跡を追うドキュメンタリーに協力したことで思わぬ事態に発展する。ふとしたきっかけでドラマが転がり出す感じがしみじみ良かった。エンタメ作とくらべると地味で…
>>続きを読む消息と過去の旅路。
メディアや再開を通し、人と関わり さあ、出会えるのだろうか。
静かに心が揺らがされるわ。
じんわりと進む長尺の映画。
会話が多いのもあり、感じるものに加え説明的な印象もあっ…
この手のタイプの映画は大概モヤモヤを残すというのが個人的には定石だが、意外とスッキリと言うか映画の力で最終的に感動を生んでいて良かった。🎞️
ただこの内容に対して長尺過ぎるし、少し説明的じゃないか…
初ビクトル・エリセ監督作品✨️
映画の撮影中に主演俳優が失踪してから22年後、人気俳優失踪事件の証言者だった監督である親友が、彼と過ごした青春時代を思い出し、自らの半生をたどる。
ジャンルはミス…
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