このレビューはネタバレを含みます
瞳を閉じて
君を描くよ
それだけでいい(違)
映画の奇跡とやらは
ドライヤーの時代に終わってる
全ては
ラストシーンのために
あったんだなぁと思える写真
とはいえ
冗長すぎるきらいはあるし
な…
映画上級者用の映画…だと思う。重厚で静かな大人のドラマ。
きっと、観る人が観たら面白いに違いない。それに、監督とか前作とか、知っておかないといけない系かもしれない。フィルマのスコア高いのに刺さらず。…
わたしはちょっと苦手というか、さほど見ていて興味が湧かない作品でした。長かった。
誰に何も言わず家族もいるのに消えるというのはそっとしておいてあげるべきなのではと思う。
ラストがもし明るい方向に転ん…
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3年前日比谷の映画館が満員で諦めたビクトル・エリセ監督31年振りの監督作。「ミツバチのささやき」が末期とは言えフランコ生存中の1973年に作られただけあって暗喩で表現されていたのにくらべいきなりフラ…
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時間を巻き戻せないなかで
どこに重きを置くか
覚えている記憶と
忘れている記憶に
どう折り合いをつけていくか
相手にどうにかしてもらうわけじゃなく
自分自身で納得していくしかない
3本目 Ama…
『ミツバチのささやき』などで知られるスペインの巨匠ビクトル・エリセが31年ぶりに長編映画のメガホンをとり、元映画監督と失踪した人気俳優の記憶をめぐって繰り広げられる物語を描いたヒューマンミステリー。…
>>続きを読むポスタービジュアルとタイトルからイメージしていたようなストーリーではなかった
ちょっと長すぎて途中眠くなっちゃったな
そして、はっきり分からないラスト
これに限らないけどラストがぼんやりしてて観客…
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