このレビューはネタバレを含みます
映画監督のミゲルは、友人で主演のフリオが失踪し、作品も最後まで撮れず…息子も亡くしてるという暗い過去がある人…でも昔からの友人や海辺の近所の人は優しく、なんとなく観ていてホッとする感じ。フリオの娘役…
>>続きを読む私が好きな映画の上位に入る『みつばちのささやき』や『エル・スール』のビクトル・エリセ監督による40年ぶりの新作です。スペインの海の近くで生きる人々をゆっくりとした時間軸で、それぞれの心情を丁寧に、静…
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1940年代後半という時代の隔たり以上に現代生活から秘匿されるように美しい木々とフィルムの質感に包まれた館の中に、観客と主人公・フリオ=ホセ・コロナドを招き入れるように外の光が順々に差し込む。館の…
>>続きを読むレビュー2600本目記念。
レビュー100本目を「七人の侍」にして以来、100区切りを何にしようか考えるのが楽しみの一つになっていった。観た順番を多少替えて、この作品を2600本メモリアルに!
我…
世界中のファンが待ち焦がれたビクトル・エリセの実に31年ぶりの新作長編映画。昔は10年に一本の映画作家とか言われていたものだったけれど、前作「マルメロの陽光」からまさかの30年越えって寡作ぶりが三倍…
>>続きを読むちゃんと感想書こうと思ってとっておいたけど、ぜんぜんだめだった。
オールナイト3本目。
朝方にみてたから、うとうとしている人多数。私も一瞬記憶飛んでた。
寝て起きても続いていた。
けど、全部見て…
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これは映画館で観るべきだった…悔やむ。
どう老いるかの答えが恐れも希望もいだかないこと、というセリフに納得してまったのはもう老いてるからだろう。
ミゲルの海辺での生活理想だな〜
ラスト素晴らしい、ス…
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