レビュー2600本目記念。
レビュー100本目を「七人の侍」にして以来、100区切りを何にしようか考えるのが楽しみの一つになっていった。観た順番を多少替えて、この作品を2600本メモリアルに!
我…
世界中のファンが待ち焦がれたビクトル・エリセの実に31年ぶりの新作長編映画。昔は10年に一本の映画作家とか言われていたものだったけれど、前作「マルメロの陽光」からまさかの30年越えって寡作ぶりが三倍…
>>続きを読むちゃんと感想書こうと思ってとっておいたけど、ぜんぜんだめだった。
オールナイト3本目。
朝方にみてたから、うとうとしている人多数。私も一瞬記憶飛んでた。
寝て起きても続いていた。
けど、全部見て…
このレビューはネタバレを含みます
これは映画館で観るべきだった…悔やむ。
どう老いるかの答えが恐れも希望もいだかないこと、というセリフに納得してまったのはもう老いてるからだろう。
ミゲルの海辺での生活理想だな〜
ラスト素晴らしい、ス…
なにかを諦めてしまったような虚しさ
年齢を重ねたからこそ見えるもの
長さを感じない映画だった 長いどころか終わってほしくないと感じた169分だった
映画を観るよろこびを感じる映画ってなかなかな…
ビクトルエリセ監督。ミツバチのささやきを観たのはもう何年前のことか。
巨匠、と言われると何だかハードルが上がってちょっと襟正す感じもありしばらく敬遠していたのだが、やっと重い腰を上げて鑑賞しました。…
まだ観たことがない人へ
別に観なくてもいい傑作はこの世にいくつかある
間違いなく本作は該当するだろう
なぜ観なくてもいいか
それは貴方がすでにこの作品を観たことがあるからである
劇場環境で観…
映画は奇跡を起こすのか。
監督、役者、スタッフ、そして観客。全員が映画の「奇跡」を信じた。
しっかり長い。体感時間もたっぷり。
しかし、長く淡々と重ねられる会話と静かだ落ち着きのあるカメラワークは、…
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