瞳をとじてに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『瞳をとじて』に投稿された感想・評価

5.0

スペインの巨匠ビクトル・エリセが30年のブランクを経て解き放った待望の復活作であり、世界の映画界を震撼させた奇蹟の名作。

「ミツバチのささやき」「エル・スール」の二作に続く長編映画第三作はエリセの…

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風月
5.0

うーん、なんか的外れな感想書いてる気がするのでいずれ再見します。





冒頭の劇中劇はさすがエリセ…!と思ったが現代になってからは顔の切り返しばっかで寄り方も半端でぺらっぺらのデジタル質感でおい…

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「観客が待ってる」

これほどまでに切実な映画は他に無いと、僕は思う

遂に『ミツバチのささやき』を鑑賞したので、本作を鑑賞

『ミツバチのささやき』の全てのシーンに込められた繊細で、確かな祈りとい…

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4.4

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れた。
ひとつひとつのシーンの撮り方がとにかく丁寧で上質。
ビクトルエリセ作品が好きな人の気持ちがよくわかった。
GON
4.6

ラストのまなざし天才過ぎて意味わからん 意味わかんなすぎて全然叫んだ ガチで奇跡だ
現代パートが映画内映画の序盤とラストを繋ぐ構成になってるのも良い
ここ数年で劇場鑑賞しなかったこと後悔したランキン…

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joe
4.3

ビクトルエリセをずっと勧められてて、やっと観た。

実は一度終盤で眠ってしまって、二度目をみたのだけど、題名の意味を少しずつ理解できるようになってきたなと思った。
思いふけるみたいなことって一体なん…

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エリセ監督の「瞳をとじて」では閉じるどころか釘付けの3時間。ちょっとトリヴィアですが、「扇子言葉」は元はスペインで大流行した、扇子を使ったパーティーなどでのジェスチャー言語。僕の記憶が確かであれば、…

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note-director, actor
参りました。
こんなことやられた日には、若手監督、あとやりにくい〜。

ビクトル・エリセ監督、やっぱり只者じゃなかった。

まずはあのいちいち美しい映像。

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とても良い。とてもシンプルな映画だった。徹底的に視線にフォーカスされているものの、ただテーマ的には「視覚や知覚」だけが分かり合えるというわけでもないという話。とくに音楽がすべてのトリガーになっている…

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me
4.1

公開当時に鑑賞。初日だったので満席、きっと待ち侘びてたであろうリアルタイムでエリセ作品を観ていた世代の人たちが集まっている様子だった。

個人的に抱いた感想は存在の不確かさについてだった。

ラスト…

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