瞳をとじてに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『瞳をとじて』に投稿された感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れた。
ひとつひとつのシーンの撮り方がとにかく丁寧で上質。
ビクトルエリセ作品が好きな人の気持ちがよくわかった。
GON
4.6

ラストのまなざし天才過ぎて意味わからん 意味わかんなすぎて全然叫んだ ガチで奇跡だ
現代パートが映画内映画の序盤とラストを繋ぐ構成になってるのも良い
ここ数年で劇場鑑賞しなかったこと後悔したランキン…

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joe
4.3

ビクトルエリセをずっと勧められてて、やっと観た。

実は一度終盤で眠ってしまって、二度目をみたのだけど、題名の意味を少しずつ理解できるようになってきたなと思った。
思いふけるみたいなことって一体なん…

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エリセ監督の「瞳をとじて」では閉じるどころか釘付けの3時間。ちょっとトリヴィアですが、「扇子言葉」は元はスペインで大流行した、扇子を使ったパーティーなどでのジェスチャー言語。僕の記憶が確かであれば、…

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note-director, actor
参りました。
こんなことやられた日には、若手監督、あとやりにくい〜。

ビクトル・エリセ監督、やっぱり只者じゃなかった。

まずはあのいちいち美しい映像。

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とても良い。とてもシンプルな映画だった。徹底的に視線にフォーカスされているものの、ただテーマ的には「視覚や知覚」だけが分かり合えるというわけでもないという話。とくに音楽がすべてのトリガーになっている…

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me
4.1

公開当時に鑑賞。初日だったので満席、きっと待ち侘びてたであろうリアルタイムでエリセ作品を観ていた世代の人たちが集まっている様子だった。

個人的に抱いた感想は存在の不確かさについてだった。

ラスト…

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2026/4/30#52役者さんの表情、表現が豊かで、それを撮るのもまた美しい。
音楽が少ないのにとても効果的な響き。

劇中劇が短いながらも何故か泣けるな。

余韻が良いというか、この映画がずっと…

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KOU
4.1
フィルムを通じて蘇る記憶。
最後のシーンを観て感じたのは、「この作品に出会えて本当によかった」という充実感だった。

ビクトル・エリセ監督、31年振りの作品。映画監督ミゲルが映画「別れのまなざし」の撮影中に、主演俳優であるフリオが突然の失踪を遂げた…。年月が経ち、失踪事件を取り上げたテレビ番組にミゲルが出演し、そこ…

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