Blu-rayBOX購入し鑑賞
ラース・フォン・トリアー監督作品の中でも、個人的にはかなり好きな一本。性という題材をここまで露悪的に、そして知的に描いてしまうのだから、やはりこの監督は面白い。
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性がテーマではあるものの、本作はあくまで色情狂の女性の人生を描いた人間ドラマであり、決してエロだけに終始する作品ではない。誰にでも起こり得るような出来事に対して、色情狂である主人公がどのように向き合…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ユーネクにあるのはこちらでした。なんでこんなに天才なの。最近奇妙なことが多いんだけど、なんか全部過去未来と繋がってて、身体も毎日痛いし良い思い出悪い思い出含めフラッシュバックでいろんな涙を流し、集大…
>>続きを読む一見すると反抗的で、無秩序である色情狂のジョーの姿や経験する出来事の数々が、トネリコの樹やフィボナッチ、バッハのポリフォニーといった数学的美しさ、これら完全な均整を示す要素は、セリグマンのズレた反応…
>>続きを読む小説みたいな映画だった
性に対する価値観や、人間の欲望ってどこまで自分で選択できるものなんだろう とか色々考えさせられた
哲学的な話も多くて、知らなかったこともたくさんあったから純粋に勉強にもなった…
愛して愛して愛してやまないニンフォマニアックのオールナイトへ、映画にストイックな3人でいってきたよ。遠くゆめにみていた出来事が、こんな形で現実に催されるなんて不思議なことで、発表されたその日から信じ…
>>続きを読むどうしてそんなことに、というか単純な興味と簡単な快楽は何にも代え難い
別に難しくない、ただ欲望が1番先に来ただけ
モノガミーが当たり前の世界、純潔、人間の尊厳
男は色情男と呼ばれるだろうか?
個々を…