原子怪獣現わるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『原子怪獣現わる』に投稿された感想・評価

1953年にここまで怪獣映画の基本文法が確立していたことに驚き。特撮の荒さこそあれ、未知のものへの好奇心と現れる巨大怪獣への恐怖、ただ打ち倒すわけにもいかない葛藤は現代怪獣作品にも通じる。ラストは野…

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この時点でこのジャンルの映画の型が既に完成していることに驚く。
恐竜の復元画から自分の見た怪獣を探すところで、出てくる原子怪獣の絵がイラストすぎたのはちょっと笑った。
この時代の映画のやることやった…

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3.2

おお!結構面白かった!
そして終わり方めっちゃカッコよかったww

水爆実験で氷ってた恐竜が目覚めるというわけか。
今の時代でもある、『ゴジラが現れると放射線被害がある』というのも納得できる。

5…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

特撮自体の技巧だけでなくカメラワークまで計算され尽くしており、等身大でその恐ろしさが伝わる。また、怪獣の存在を米国内での本土決戦を想定した敵として描いたことで、反戦や反核といった普遍的なメッセージに…

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戦場は市街地です!←盛り上げ上手

南極で行われた核爆弾の爆破実験。爆発後の一瞬、レーダーが捉えた巨大な影はすぐに姿を消してしまい、見間違いと決着して各々調査に戻っていく…。

そんな中、爆…

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3.2

水爆実験の影響で1億年前の怪獣が復活してニューヨークに現れる話。
血に謎の病原菌があるからまともに攻撃できない設定は乙だと思う。
まぁ特撮含め映画史のマスターピースだとは思うんですが翌年公開の『放射…

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3.7

さっくと観れるモンスター映画。
割と早く怪獣観れるから、退屈はしないし、スットプモーションでカクカクしてる怪獣がちょっと可愛い笑(特に目とか)
背景と人物とかが、見るからに合っていない感じも、もはや…

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3.5

途中までのドラマパートは能天気で緊張感のかけらもないが、ニューヨークに怪獣が上陸してからは人間からビルやローラーコースターまで滅茶苦茶に破壊しまくる大迫力で満足。ショボい拳銃一本で挑みかかった警官が…

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セットに小さい谷を作っているところを見るとこの頃のハリウッドの巨大さを感じる
ゴジラの前にあったゴジラ酷似した映画として語られることが多いが話は最初逆ゴジ最後さらばウルトラマンって感じ(氷要素があっ…

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怪獣の見た目や動きに味があっていい。
科学者の考え方っていつの時代も変わらない。

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