セイム・プレイヤー・シューツ・アゲインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『セイム・プレイヤー・シューツ・アゲイン』に投稿された感想・評価

かず
2.7

ヴィム・ヴェンダースが大学時代に撮った2作目の短編。(1作目はフィルムが散逸しているらしい。)銃を構えた人間がふらふらと歩いたり走ったりする姿を横から捉えた映像が延々と続き、画面の色が赤や青や緑に一…

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心理実験的な映画かと思ったけど
たしかにストーリー性がある
ピンボールと人生

「ご褒美」は人間をディストピアに閉じ込める毒である

なにこれ。めちゃくちゃ面白い。
12分でサイレントでここまでのメッセージ性を込められるとは…

まあとはいえ、ここからは完全に僕の解釈による考察…

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葛木
3.0
現代に見ると目新しさはないけれど、こうして真面目に見ると確かに感じ方が一様ではないことなら気がつく。
KT77
-
同じ画でも色が違うことで受け止め方がどう違うのかを実験したかったらしい。正直言って、その違いは分からなかった。娯楽映画というよりは心理学の実験映像みたい。
つむ
3.0
すんごい長い道だと思ったら、色が変わる度に映像がループしてた。
何かストーリーがあるわけではない。
2.0

ヴェンダース監督の初期作品。

銃を持った人物がヨタヨタ歩く様子を長回しで追う。モノクロ映像から赤、青、など、全体の色が変わっていく。そして車から外を眺めるカットが最後に少しあって、END。何なん!…

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流石になんもいえなすぎる!!!解釈も難しく、とかく実験映画的だなあと感じた。あの1カットで見せ切るところは凄い。
2.0
銃を抱えた男が荒れた道をヨタヨタしながら歩くだけの映画だけど、この映画を撮るのにちょうどいい長さの一本道があってよかったと思った。なかったら撮れなかったと思うので。

ヴィムヴェンダースが大学生の時の短編映画2作目ちなみに1作目は紛失されてしまったらしい 
これはこれは倍速してしまいそうになるがだめだ
この12分で感じ取らなくてはならない
ひたすら男が銃を持って走…

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