セイム・プレイヤー・シューツ・アゲインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『セイム・プレイヤー・シューツ・アゲイン』に投稿された感想・評価

3.0
実験的な事をしてるけどそれは観客に見せる物じゃなくて、自分で消化すれば良いじゃん。芸大アートとして流した方が良い
f
-
目は口ほどに物を言うというけれど、歩き方は声色くらい心情を表すと思う
精肉店でコロッケを買った帰り道、校門から直行する保健室までの足取り、気怠げなステップ、花魁道中など
3.0

ヴェンダースの二作目とされる短編作品。(一作目は行方不明なんだって)
しかし…語彙力のない私にはこの映像を評論などできない…
ただただ銃を持ってふらふら歩く男のループ、色だけがチカチカ変わってゆく。…

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銃を持った男がふらつきながら歩く。それだけの映像が色を変えながら繰り返される笑

知識として知っていても、実際にカチカチと色彩をイジってみると ”銃を抱えて歩く”だけの情報がこうも違ってみえるんだ。万華鏡みたい。
0
2.9

歩き続けることと、戦い続けることを強いられる。単調な日々の中で色味と音の変化を強いられる。

精一杯の滑稽な生き様を皮肉的に笑ってやろうという前傾の表現に思えた。
X
3.0
1周おおむね230歩で70歩目あたりから徐々に加速しはじめる。
かず
2.7

ヴィム・ヴェンダースが大学時代に撮った2作目の短編。(1作目はフィルムが散逸しているらしい。)銃を構えた人間がふらふらと歩いたり走ったりする姿を横から捉えた映像が延々と続き、画面の色が赤や青や緑に一…

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心理実験的な映画かと思ったけど
たしかにストーリー性がある
ピンボールと人生

「ご褒美」は人間をディストピアに閉じ込める毒である

なにこれ。めちゃくちゃ面白い。
12分でサイレントでここまでのメッセージ性を込められるとは…

まあとはいえ、ここからは完全に僕の解釈による考察…

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