ヴィム・ヴェンダースが初めてアメリカで撮影した映画『ハメット』の編集中、N.Y.で想いを語る短編ドキュメンタリー。
ヴェンダースは、フランシス・F・コッポラの製作総指揮のもと、ゾーエトロープ・スタ…
非常に鬱々としたヴェンダース。コッポラが、映画よりメシだとか言い始めてミーティング終わらすと、イラっとしてウインナーなんとかより大事なものがある、と返す。この頃デキてたヴェンガルテンの表情も殺伐とし…
>>続きを読む観光客の視点は回避したいと言いつつ、ふわっとした印象でアメリカ文化批判を展開したりと、ヴェンダースの日記映画はいつも外部の視点に終始してる。
3人で3つの部屋で同時に編集台を使うフィルム編集作業がと…
これを観ると、はっきりと分かる。
コッポラとヴェンダース… 合うわけないな… と。
ただ、それはそれぞれの作風を見ても分かるわけで…。
ただし、この日記的なドキュメントを観ると、同時に二人が「…