戸外で話している二人が急に家の方に走りながらなお話し続けているシーン、別に何の説明もないが、やがて判るのが、雨が降ってきているということ。「雨」への言及一切ないというこういうなにげなさにも、相米の素…
>>続きを読む山崎努演じる父はとんでもオヤジ。周囲に迷惑をかけまくっているようで、でも不思議とヒトを結びつけ、みんなを笑顔にする魅力がある。
あと物語を通じて、夫婦のあり方についても深く考えさせられた。良いこと…
記録用
相米慎二監督作品。
今作は主人公は証券会社に勤め良家の娘と結婚し妻の実家で暮らしている。
自分の出自や過去から距離を取り会社と結婚によって安定した人生を手に入れたように見えるがそこへ山崎努…
葬儀で始まり葬儀で終わる。
消える命もあれば、生まれてくる命もある。
こんなとんでもない男が父親ですって現れたらどうしましょ!
平穏そうに見えた家族がこの男の出現によって崩れていく。
でもはたから…
早くして亡くなった相米慎二監督。
「台風クラブ」「セーラー服と機関銃」しか観てなかったんですがU-NEXT徘徊中に発見できて初鑑賞。
ヨメの実家でふつ〜に家族で暮らす証券会社勤務の
ふつ〜のオトコ…
終わり方が秀逸。再生と春の訪れ。
バブル崩壊後の日本の雰囲気が展開の後押しとなっていて、開き直り感がいい。
山崎努さんの存在感。
中学かいつの日かに学校で見せられた作品の主演が山崎努だったけれど、…
よかった。時期が比較的近いのもあって、同監督の『夏の庭』を思い出したり。冒頭とラストを葬式で繋ぐ構造がよい。ちょくちょくすごい画があって驚かされた。話そのものもバブル崩壊後の空気感を写し取りつつ希望…
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