早くして亡くなった相米慎二監督。
「台風クラブ」「セーラー服と機関銃」しか観てなかったんですがU-NEXT徘徊中に発見できて初鑑賞。
ヨメの実家でふつ〜に家族で暮らす証券会社勤務の
ふつ〜のオトコ…
終わり方が秀逸。再生と春の訪れ。
バブル崩壊後の日本の雰囲気が展開の後押しとなっていて、開き直り感がいい。
山崎努さんの存在感。
中学かいつの日かに学校で見せられた作品の主演が山崎努だったけれど、…
よかった。時期が比較的近いのもあって、同監督の『夏の庭』を思い出したり。冒頭とラストを葬式で繋ぐ構造がよい。ちょくちょくすごい画があって驚かされた。話そのものもバブル崩壊後の空気感を写し取りつつ希望…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
30代半ばのサラリーマン・韮崎紘。彼には父親がいない。母から「死んだ」と聞かされて成長した。一流大学を出て証券会社に入社、良家の美しい娘と結婚した紘は、順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、紘は…
>>続きを読む一応平成の映画なのにめ〜っちゃ昭和親父、当時としてももう平成ですよ!?って感じの描写なんでしょか。松たか子が若くてかわいい〜と思ったら斉藤由貴だった。
よくある展開すぎるけど無難に良い。
山崎努…
去年まとめきれなかった
情けな特集42
鑑賞直後の居合メモ白禊流
あ、春、は、鶴瓶師匠曰く、あゝ春。
という関西すぎるイントネーション。
葬式から始まった、春の訪れとともに
ぬけぬけとやってきた、…
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