戦争後映画。
日本人の敗戦から立ち直る逞しさは歴史で学んでますが、その影に埋もれたマイノリティ😔
絶望に落とされ、悪夢に苛まれ、孤独に蝕まれ、戦争が終わらない死んだような日常
後味の悪さが現実だと…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
“女”(趣里)、“復員兵”(河野宏紀)、“テキ屋の男”(森山未來)——大人たちを今もなお蝕み、もしかしたら一生蝕むであろう「戦争」。彼らの一見平穏でも…
なんとか戦争を生き延びはしたものの、そこから続く絶望の日々…
もともとは普通の暮らしをしていたであろう、女、戦争孤児、復員兵
女は体を売り、孤児の少年は盗み、復員兵は心を病み、
挿入される森山未來の…
2016/06/23 AmzonPrimeVideo鑑賞
独特な作風でオリジナル路線を進む塚本監督だけど、今作はかなり見やすい作品になっている。
終戦直後の体で商売をしている女性と、ひょんな事か…
配信終了間際で慌てて鑑賞。
久しぶりの塚本晋也監督。
終戦直後の暗い雰囲気はすごく良かった。趣里さんの演技も良かった。
ただ私の心に響くものが少なかった…残念。
今もこの世界のどこかで、戦争被害…
絶望と困窮の苛酷な戦後。己の体を売り日銭を稼ぐ女。闇市で盗みを働く戦争孤児。優しさを求めて来た復員兵。戦争で家族を喪失した者同士疑似家族の様に互いに惹かれ身を寄せ合い共に暮らす三人。女性は愛しく想う…
>>続きを読む戦後直後の混乱期、ド底辺で這いつくばって生き延びようとする人達の物語。塚本晋也監督作です。
身体を売る女性と戦争孤児と若い復員兵。寄る辺のない者たちが疑似家族のように身を寄せ合います。このまま最後…
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