ほかげ ― 背負わされた者たちの出口
ほかげという作品を観て、私は少年を「希望」とは思わなかった。
希望という言葉は、どこか軽い。未来へ向かう明るい予感。だが、この物語にそんな眩しさはない。
…
子役の子が凄すぎて言葉が出ない!
この凄い子役君に天才などという
ありきたりな言葉を使いたくない
天才かよ!
いや"てんさい"いーたくない、
でも天才だよね、
一体輪廻転生を
何回すればあのよう…
野火もそうやったけど、戦争は怖い、したくないって気持ちになる
そりゃ戦争終わりました、はい日常に戻るよって戻れるわけない
必要に迫られて人を殺して、まともな精神状態なわけない
戦地から帰ってきた…
趣里見たさに鑑賞。
見応えのある立派な反戦映画だった。
塚本晋也衰えなし。
子役凄いな。演出が凄いのか。
嫁に「趣里めちゃ可愛い」「アイナ・ジ・エンドめちゃ可愛い」言うと「おブスが好きなのね」言われ…
傷痍軍人のエキストラで参加した作品(クレジットされてます)。実家の沖縄に帰ってきた関係で、関東での公開当時に観れず。沖縄での上映を待って観ることとなった。
またしても同じ話をやり続ける塚本晋也、偉…
戦闘シーンがないのに、物凄くむごく重い戦争映画だった。もっともっと評価されるべき作品だと思う。
野火といい、この作品といい、塚本晋也の描く戦争映画はとにかくすごいなと思わされたと同時にもっと見たいと…
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