
このレビューはネタバレを含みます
ヌーヴェルヴァーグ的な非物語なのである。二人の風采の上がらない男、軽い気持ちでナンパした女性が、離婚したばかりの子持ちときた。思いがけず重いのである(これがケッサクでいい)。で、彼女の財布を盗んだり…
>>続きを読む久しぶりに酒を飲みすぎて、二日酔いからようやく覚めたあと、夜にこの映画を観た。翌日熱が出て1日中寝込むことになった。
40分ちょっとの呪いのような映画、というか呪いだったのかもしれない。
結局、なん…
このレビューはネタバレを含みます
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わるいんだけども、ちっさいわるさで、「悪さ」ではない所や、未熟で自己憐憫の甘さが滲んでるところを生温かく見守れるかもしれない。
ピガール、クリシーあたりの18区が舞台なんだけども、不満をかかえた2…
ユスターシュのデビュー作とな。パリゲリラ撮影で通行人がガン見しててほのぼの。手持ちカメラの手ブレに感動する。令和のいまどき、iPhoneでも手ブレ補正されちゃってこんなん撮れないかなしみ。モテない男…
>>続きを読む ジャン・ユスターシュ作品初観賞
『ママと娼婦』は長すぎるので後に回してデビュー作から
インモラルな男2人がシングルマザーをナンパして落とそうとするが、失敗するので彼女の財布を盗んで逃走する。
…
結構前に観たので思い出しながら。
ユスターシュ作品はママと娼婦以来2作目で、同じくダラダラ会話する映画
カメラワークなど、即興感が満載でよかった
切腹のポスターがフランスにあるという異国情緒漂う雰囲…
© Les Films du Losange