暑い夏の部屋でどうしようもないくらい追い詰められてるときの、汗、瞬き
幸せを噛み締め涙がつたう頬
ただ自分でありたい、というのがそんなにも苦しい境遇な市子の
狂気性というのか、純粋性というのか
…
顔の表情だけで伝わるいくつもの感情。杉咲花さんという女優の魅力です。市子の鞄の底から出て来た1枚の家族写真だけが救いに思える。市子の母がこの写真を見て「幸せな時もあったのよ」と。
見応えのある映画で…
妙な不快感から視聴を中断していた作品。でも、再開してからは最後まで引き込まれました。
良作であることは間違いない。しかし、ラストは腑に落ちなかった。結末が気になって最後まで見たのに…
主人公(市子…
アンメットをみて、このお二人がみたくて鑑賞
花ちゃんはとにかくかわいいけれど、とても悲しく重い映画だった。戸籍はないしネグレクトだしヤングケアラーだし、市子がかわいそうすぎました。
幸せになって…
©2023 映画「市子」製作委員会