ワンシーンが長いのとあまりにも平凡な日常すぎて途中うつらうつらしてしまった。これを面白いと感じる感性わたしは持ち合わせてなかった、、いろんな人との繋がりの中の私を描いてるように見えたけど、主人公の子…
>>続きを読む映画が瞬間をとらえるアートフォームだとして、杉田協士がつかむ範囲はより狭くタイトに、例えばひと部屋の中の人の動きをつぶさに見る。その場面では境遇や悲しみが具体的に語られることはないのだけれど、その奥…
>>続きを読む『春原さんのうた』はかなり好きだったのに、なぜ今作はこうもノれないのか。
小川あんの言葉や笑顔に対して、これはどこまで本意なのかと疑って見てしまった。『春原……』では一人でどら焼きを食べていたが、今…
24-14
キモになるところ全てが「観る側に解釈を委ねます」シーンのオンパレードで、ここまで手の内隠されるとワシのような感性の鈍いおバカにはキツい。
終始思考を巡らせなくちゃならんから、純粋に作品…
【ごめんなさい、むずかしかったので日記を書きます】
ジャンル:シネマ教、悟りへの道
エンドロールが流れ始め、私は首を傾げた。時を同じくして、目の前にジッと鎮座していたアッシュグレーの頭髪が、私と同…
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