このレビューはネタバレを含みます
うんちオエッ!
病死とか事故死じゃないから脳が受け入れないよね 電車で声かけられた子から感謝されて自分の発信で少しでも救える人がいると思ってまたオファー受けたんだろうな 一度だけ子供を叱ったけどすぐ…
フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
自律神経ボロボロなので、悲しい作品を観て心をリセットする作戦。
ピエール・ドゥラドンシャンが犯人を憎まないことにした、と言いたくなる気持ちは分かる気…
主人公が
さまざまな葛藤の末の
「君たちを憎まない」
だと思っていたので
妻の遺体確認直後の
決意表明には
びっくりした
憎み、悲しみの中で
生きていくなんて
奴らの思うつぼだ、と
あの決意…
主人公がなかなか周りと助け合わないこと、子どもがママ、ママと泣くこと。しょうがないと頭では理解できるのにストレスが蓄積されて辛い時間だった。一番辛いのは彼らだとわかるのに。不安と緊張に包まれた日常の…
>>続きを読む"ママは?"
良く言えば愛する奥さんを亡くした悲しみを全部見せてくれた
まぁ…奥さんが亡くなって完璧に育児も生活もこなせる人間なんていないよね…
洗面台の歯ブラシや、ヘアブラシに残った髪の毛、ク…
幸せに生きることは復讐になるのだろうか
子供に同じような道を歩ませないために
育てることは大事だと思ったけれど
被害者はいつまでも被害者のままで
悲しみと悔しさと怒りが混じったままで
どの姿も彼な…
主人公のあの精神状態ではテロリストを憎まないことはできないのではと思った。
感動的な物語だが、序盤から「憎まないことにした」という結論に至るのは疑問だったし、妻に対してというより事件に対しての葛藤が…
実話を元にしているだけあってあの記事を書いた後の苦悩がとてもリアリティーあった。
頭では分かってるので言葉にはできるけど、心が追いつかないとはこの事…
どれだけ絶望でも残酷なことに日常は続いていくし…
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