2026年6月9日
映画 #靴みがき (1946年)鑑賞
靴みがきをしながら馬を買い取ることが目標の2人の少年。女占い師を騙すのを手伝って得た金で馬を買ったが逮捕されてしまう
拘置所で少年の1人が…
馬を買いたかっただけなのに
どうしてこうなる。
的な。
「自転車泥棒」と同じことを
やってるだけの気もしなくないんだけども
二人てのが今回は味噌(たぶん)
デシーカやっぱうまいなぁと思う
この世…
「自転車泥棒」を観た時よりも心が締め付けられた。
そもそも主人公の子どもたちは何も知らずに言われた通りのことをしただけなのに、こんなことになるなんて。
こういう状況を作り出したのは政府だから、こうい…
混乱した戦後の社会で靴みがきをしながら精一杯生きる2人の少年。闇商売の手伝いをした事で逮捕されてしまう。tak様のレビューを見て鑑賞。
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品
アカデミー賞名誉賞受賞
印…
「#靴みがき」を観た。「自転車泥棒」や「ひまわり」の #ヴィットリオ・デ・シーカ 監督作品。兄弟のように仲の良い少年二人のあまりに悲しい物語。敗戦国イタリアには物資が乏しく彼らもホームレス。彼らの夢…
>>続きを読むネオレアリズモの入口はゴールデンコンビ。
第二次大戦後の厳しい現実をリアルに映し出しているのに、白馬の存在がそれを寓話っぽく魅せていて、芸術性の高さを感じさせてくれるところが◎
特にラストシーン…
このレビューはネタバレを含みます
戦後イタリアで貧困層の少年2人が闇取引を手伝ったことで刑務所に入れられてしまい、さまざまな行き違いから友情が壊れていく。
デ・シーカの描き出す戦後のリアル。
貧困でありながら夢だった馬を買うお金を…