異人たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『異人たち』に投稿された感想・評価

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欠けた記憶ほど
よく語る
埋められない
大きさを知るから

願うばかり
無地の夜
離れ離れでも

静かに脈を打つ
その途中で
逆を見る
不思議を一つでも
減らしておきたくて
潤んだ世界に
さよならを…

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孤独と抱擁
mm
3.6
救いと絶望が交互にやってくる感じ。
あまり多くを説明しないけど、登場人物達の語り口はすごくストレートで絶妙だった。
母の気持ちで見ると胸が締め付けられる。
良い作品だったと思う。

久々に大林宣彦監督の「異人たちとの夏」を観たので、去年(2024年)イギリスでリメイクされたという本作を観た。
リメイクというより、山田太一の原作を再映画化したということなのだろう。大林作品のほうも…

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あまりに自分ごとすぎて、ついハイスコアだし、終始号泣するしかなかった。

「どうしてこんなに長く誰も見つけられないの」
「ぼくのパパとママはどこ」

「僕が見つけたよ」
「ごめんなさい、あの日僕も怖…

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4.0

月並みかも知れませんが、親孝行はちゃんとしよう、思い残すことがないようにしようね!っていう話しです
まぁこんな言葉は非常に陳腐で滑稽なのはわかっているんですが、この映画の涙を誘う展開のジェットコース…

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思惟
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アヴァンタイトルで映し出されるイギリスの街並みは、実はアダムが窓越しに見ている風景であることが反射で彼の顔が映ることでわかり、そこに赤い閃光が落ちてくるように光が差し込む映像からもう既に非常に美しい…

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JaJa
4.0

山田太一の小説「異人たちの夏」を再映画化した作品。原作小説が欧米圏で翻訳出版されていたとは知らなかった。
日本版とは違い、主人公がゲイであるという設定がされていて、これがちゃんと物語に自然にフィット…

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よー
1.0

2024年お盆、池袋の新文芸坐にて。途中退席する人がちらほらいるくらい、ゲイシーンがあまりにもしつこすぎて見ていてしんどかった…。元ネタの「異人たちとの夏」と続けて見たんだけど、個人的にこの境界は踏…

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