哀しい願い、祈りがこんなに美しくてよいのか 胸をおしつけられるようで、辛く、それでも哀しいだけではない何かがある ポールメスカルは本当にすごい 時間じゃないって応えてくれたときからもう涙がこぼれ…
>>続きを読む全く知らずに見たので、途中から「信頼できない語り手」というか、ビューティフルマインドのような展開になってきて驚く
登場人物が全部で4名しかいないが、本当に極上の繊細で微妙なニュアンスを含んだ演技が…
【記録】
終始切ない映像の効果。現実と記憶が重なっては薄れていく。
めちゃくちゃクスリやるから夢オチか?と思ったらほんとにそうで、最初に飲むのを断ったところからということは、結局誰にも関わっていな…
結末含め本当に好きな映画。
主人公の抱える孤独感とイギリスのどこか冷たさのある風景、BGMが全て調和していて良い。
何よりポールメスカルがメロすぎる…
アフターサンの父役と知ってびっくりした。
気…
ロンドンの高層マンションで孤独に暮らす脚本家アダムは、ある夜、同じ建物に住む謎めいた青年ハリーと出会い、静かな日常に変化が生まれる 。
ハリーとの距離が縮まるにつれ、アダムの心は幼い頃の記憶へと引き…
めちゃくちゃナチュラルに若い頃の両親に会って一緒に食事するところとか、父親との子供の頃お互い言えなかったこと言い合ってハグするシーンとか、名場面が多すぎて涙何回出たのか分からん!
ハリーといたすと…
性的マイノリティの孤独に
親子関係を絡めているので
主人公が見えてるものが
見えてるままのものなのか?
精神障害による妄想なのか?
ラストは恋人の彼で種明かしがあったけど
どうもスッキリしない
な…
自分の心がどこにあるかわかんないけど、心の傷、だいぶ古傷を、ずーっと、そーっと撫でられてるような不思議な癒し映画でした。
山田太一原作、大林宣彦監督の『異人たちとの夏』のリメイクと言われているけど…
気になっていた本作をWOWOWオンデマンドで見つけて鑑賞。親子愛・絆、死、孤独、マイノリティなどを絶妙に表現した不思議な秀作。原作は未読で、リメイク元も観ていないので、最初は、ん?ってなる。だが、徐…
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