ハッピエンドだったら、満点だったのに。
残念過ぎる。
終盤、突然、古い日本映画っぽくなる。
後味も悪い。
敢えて原作知らずに観たのに、序盤にあれ?もしかし、もうああ多分これ、あーもーなんでそうする…
言語化が難しいけどとてもよかった
つらいな
親を亡くしてその喪失に向き合いきれないことのメタファーとしての両親の幽霊との子ども時代や死に別れのやり直しはぐっと心苦しくなるものがあったし、でもそれは…
原作は山田太一さん。未読です🙏
大林宣彦監督バージョンは鑑賞済みです。
🫨大林宣彦監督作品と全く違う!!
監督の「異人たちとの夏」は、夕方の切ない雰囲気がいいものの、登場人物達があまりにもベタベタ…
本作の、現実と空想を静かに往復するシンプルな構成が個人的にはとても好みだった。派手さはないのに、気づけば感情をじわじわと掬い取られているような感覚があった。
物語の中心には、ゲイとして生きることの…
哀しい願い、祈りがこんなに美しくてよいのか 胸をおしつけられるようで、辛く、それでも哀しいだけではない何かがある ポールメスカルは本当にすごい 時間じゃないって応えてくれたときからもう涙がこぼれ…
>>続きを読む全く知らずに見たので、途中から「信頼できない語り手」というか、ビューティフルマインドのような展開になってきて驚く
登場人物が全部で4名しかいないが、本当に極上の繊細で微妙なニュアンスを含んだ演技が…
【記録】
終始切ない映像の効果。現実と記憶が重なっては薄れていく。
めちゃくちゃクスリやるから夢オチか?と思ったらほんとにそうで、最初に飲むのを断ったところからということは、結局誰にも関わっていな…
結末含め本当に好きな映画。
主人公の抱える孤独感とイギリスのどこか冷たさのある風景、BGMが全て調和していて良い。
何よりポールメスカルがメロすぎる…
アフターサンの父役と知ってびっくりした。
気…
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