「シビルウォー」の中で、
主人公の名前があのリー・ミラーと一緒なのね、みたいな会話で彼女を知った。
すごく観て良かった。
あの戦禍の中で、勇気ある女性が奮闘していたことにも感動した。
そして、戦後…
本当にナチスは酷いことをしたな。
ヒトラーはユダヤ人を虐殺し、自国民を悲惨な目にあわせたにもかかわらず、責任を取らず自殺した。
戦後、全ての責任を自らが負い、全ての財産を投げ出し、自国民を飢えから救…
ケイト・ウィンスレットが主演・
製作を務め、トップモデルから
20世紀を代表する報道写真家へと
転身した実在の女性リー・ミラーの
数奇な人生を映画化した作品。
1938年、南フラ…
写真が語る苦しみを伝えるリーの情熱や姿勢を見事に演じてくれている。
そして母の偉業を伝える息子の活動が素敵。それを映画化した、この映画の構成も好きであった。
1番難しかったのはやっぱり終盤の浴室で…
リー・ミラーという人のことは全く知らなかったので、映画を通して知れたのはよかったけど、この作品の主軸がイマイチ見えてこなかった。
リーのその後なのか、リーの仕事に関することなのか、反戦なのか、女性の…
真実を伝えようとした写真家リー・ミラーの話し。なかなかヘビーでありました。戦争の悲惨さを目の当たりにし、それを写真に収める。精神衛生上良く無いのが分かる。常に酒とタバコ。ケイト・ウィンスレットの役作…
>>続きを読む恥ずかしながら、リーミラーという人を知らず。この有名なカットもあとから調べて知りました。映画ってそういう史実を知れるところも好きです。モデルからカメラマンに転身した女性の半生。なかなか壮絶な体験をし…
>>続きを読む戦争写真といえば、マグナム集団といったイメージが強く、リーミラーのことは恥ずかしながら知らなかった。
VOGUE専属戦争カメラマン、現代では考えられないかも。
男女関係なく、戦争の真実を知る権利があ…
マリオンコティヤールも出てたのか…
しかし1人だけ脱がない。笑
第二次大戦中にこんな破天荒な女性が居たと思うと驚きを禁じ得ない。
ケイトウィンスレットのまさに体当たり演技は流石ですね。
ロザムン…
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