リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界』に投稿された感想・評価

こむ
4.3
初めて煙草吸う人をかっこいいと思ったかも。しかもケイト・ウィンスレットやとまったく気づかんかった!

うちにも命の危険を犯してでも成し遂げなあかんって思うほどの使命感に駆られる日が来るだろうか…

久しぶりの骨太作品。

リー・ミラーが写真を好きなのは分かるけど、何が彼女を戦場へと駆り立てたのかが、いまひとつ分からなかった。そこは大切なポイントだと思うので、そこさえもう少し描かれていれば、マイ…

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mana
4.2

“笑ってるなんて不思議
隠れ家では笑えなくて 息をひそめてた”
戦争の虚しさ

リーが息子には見せない様に
屋根裏へ隠した写真の数々4万枚
それと初めて切った髪や絵本、絵
初めてパパと撮った写真et…

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yok
4.3

久々いい映画見た感覚。「あの時代」の雰囲気とか退廃的な感じとかがすごくよく表現されていた気がする。
ただ、女性は戦争に行けない、前線は見せない、という状況からどうやって最前線、ダッハウ収容所の解放現…

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まほ
5.0

ケイトウィンスレットって仕草とか喋り方のちょっとしたところにリアリティを表現していて、喜怒哀楽をジーンと感じさせてくれる

実在感がある、本当にその役その人自身に見えてくるところが、役所広司みたいだ…

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hitomi
5.0

第二次世界大戦を舞台にした映画はたくさん観てきたが,女性の視点で前線を描いた映画は初めてかもしれない。

今でこそ,ナチスが行ったことは皆が知っていることだが,当時はまだ明るみにはされていなかったん…

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mp96
4.1

戦争の映画を見ていると、当たり前だけど、その人の数だけの様々な視点があるなと改めて思う。
本当当たり前なんやけど、生き抜いて終わって良かったって単純な話しじゃないんだよな、戦争って。
たくさんの人が…

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haru
4.5

真実の追求。

かつてモデルとして活躍していたリー・ミラーは、ローランドと出会い、彼と共にロンドンへ。「ヴォーグ」でカメラマンとして雇われ、第二次世界大戦が始まると従軍記者となり、戦争の前線で写真を…

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TF
4.5


 ケイト・ウィンスレットが主演・
 製作を務め、トップモデルから
 20世紀を代表する報道写真家へと
 転身した実在の女性リー・ミラーの
 数奇な人生を映画化した作品。

 
 1938年、南フラ…

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K
4.2

Vogueのモデルから20世紀を代表する報道写真家へと転身したリー・ミラーの半生を、ケイト・ウィンスレットが製作・主演し描いた作品。。

WWⅡが始まったばかりの頃までの、仲間たちのと華やかな生活。…

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