勝手にしやがれのネタバレレビュー・内容・結末

『勝手にしやがれ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

上映時間短縮の為に長い場面の合間々々をカット編集をして短くしたのでYouTubeみたいな見やすさと雑さがある感じ

手持ちカメラの街中を撮影で、画面ブレに様々な角度で映す映像は昔の探偵物ドラマみたい…

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これが新しい波を作るキッカケとなった映画なんですねー。タイトルのみ知ってたけどまさか恋愛ものとは💦
特に抱きたいミシェルと逸らしたいパトリシアの室内のやり取りは長いが楽しい。もうミシェルに諦めろよっ…

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2024.1.28
2026.3.28

取り上げるべきは、そのジャンプカットとあとは望遠レンズ。
望遠レンズを先に言及すると、同年代に撮られたってこともあって、やっぱりフィルムの白味がこれも強い。…

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軽さの中の美学が光っていた。
愛を求める無鉄砲な男と自由を求める女の逃亡劇だけども、男は何も中身がなく私欲のために行動し、女は男を愛していると思えば自らの自由のために愛を裏切るような行動を取る。こう…

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みました。編集していることが分かるような編集になっている。ドキュメンタリー風なのかな?そして演技も自然。途中なんかほとんど部屋での会話だし。だからテンポがいい。
でも、ちょっとわたしにはまだ早かった…

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深く物事を考えていない主人公?欲に忠実、偏見まみれ、自己中心的な男が特に繋がりもない言葉をずっというシーンから始まる

昔の男というかなんか難しいけど、意外とそれが見てて心地よい
車を盗んだり、人を…

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ジャジーな劇伴とかファッションとか全てオシャレすぎる

気狂いピエロもだけどこの時代で既に映画って一周しちゃってて、メタ表現を含んだ"映画を描いた映画"を作ってるって凄い

ジャンポールベルモンドの…

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「アメリカは女性が支配的、フランスはまだ」
男の持論が女のようやく芯が通った言葉によって立証される。

背後から報復の一撃を受け、ふらふらと無様な姿で逃げ惑う男。そんな千鳥足は男の生き方とまんま重な…

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主人公の救いようのないクズっぷりが光る、ヌーヴェルヴァーグの代表作。冒頭のボンネットから撮影している様な手ブレ感のある一人称視点の映像や、潔い「ぶつ切り」のような編集が斬新で面白い。男女の噛み合わな…

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とにかくカッコつけてる映画だと思う。
若さ故の矛盾を内包した2人。
ミシェルはめちゃくちゃカッコつけのド不良だが、少年性が前面に出てる。パトリシアのことをちゃんと惚れてるとか言うのも良い。パトリシア…

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