ジャジーな劇伴とかファッションとか全てオシャレすぎる
気狂いピエロもだけどこの時代で既に映画って一周しちゃってて、メタ表現を含んだ"映画を描いた映画"を作ってるって凄い
ジャンポールベルモンドの…
「アメリカは女性が支配的、フランスはまだ」
男の持論が女のようやく芯が通った言葉によって立証される。
背後から報復の一撃を受け、ふらふらと無様な姿で逃げ惑う男。そんな千鳥足は男の生き方とまんま重な…
主人公の救いようのないクズっぷりが光る、ヌーヴェルヴァーグの代表作。冒頭のボンネットから撮影している様な手ブレ感のある一人称視点の映像や、潔い「ぶつ切り」のような編集が斬新で面白い。男女の噛み合わな…
>>続きを読むとにかくカッコつけてる映画だと思う。
若さ故の矛盾を内包した2人。
ミシェルはめちゃくちゃカッコつけのド不良だが、少年性が前面に出てる。パトリシアのことをちゃんと惚れてるとか言うのも良い。パトリシア…
男と女を直線的に描いた映画。
タクシー感覚で車盗難していくのマジで面白い。逃走劇なのにめちゃくちゃ凛として街を繰り出してるのも面白いし、なんかかっけえんだよな。
人生最大の野望は不老不死で死ぬこと…
観たことある映画だけれど、「家にあったらカッコいい」という浅はかな理由でDVDを買ってしまったので、言い訳するかのように半ば義務的に再視聴(僕ら文系学生が岩波文庫を読む理由と同じですね!)。でも映画…
>>続きを読むミシェルという殺人犯・ヒモ男とパトリシアという女性が、警察から逃げ回る話。
尺を短くするためのジャンプカットが多用されたことが有名だが、のちのゴダールの作品を知った状態で見ると、「尺を短くするため…
冒頭と結末は好きだったけど、途中の会話は愛に関する話かというとそうではなく、性欲に囚われた男とそれを遇らう女という感じで、その噛み合わなさが結末に繋がっているのは分かるけど、あれが延々と続くのは、良…
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