どの時代の、どこの国かも良く分からない、山間の村。谷を越えるゴンドラの乗務員である2人の女性のやり取りを描いたミニマムでキュートな世界観は魅力的だ。
しかし、登場人物全員がいつまで経っても喋らない…
「世界62の映画祭に招待され、10の賞を受賞した」らしいのだが、まったくノレなかった作品。
ファイト監督は他の作品も「セリフ無し」で通しているのだが、どう見てもこれがプラスに働いているとは思えない…
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※悪態のみのためスルーして下さい
女性同士の恋愛をほっこり描いたセリフ無し映画だと思ってたら全然違った
抑圧からの解放みたいなのがテーマなのかな?
プラトニックな関係を期待していたので自分にはちょ…
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ビジュアルも雰囲気もロケーションも酔いしれるほど美しい唯一無二の映画に感じました。
ゴンドラを手作りで作る少年も、その上で二つの山の間を静かにわたっていくゴンドラも、あえてセリフを用いない静かな関係…
オープニングから15分くらいは奇跡のような風景に見惚れたけど、その後のゴンドラすれ違いの一芸披露合戦にはついていけず。そもそも、ゴンドラが中間地点ですれ違うときの一瞬のために気合を入れて一芸を披露す…
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何が面白いのか、さっぱり分からん。
監督は「映画は旅のようなものだ」と仰っていたが、普通の人がこの映画を観ることによって、撮影舞台であったジョージアに行ったような感覚にはならないだろう。だって、台…
©VEIT HELMER-FILMPRODUKTION,BERLIN AND NATURA FILM,TBILISI