見るたびに
受けとるものが変わる気がする
みんながつながっていて
実家に戻ったような優しい世界
同じタイミングで笑って
映画をみる
特に今回は
笑い声が多かった気がする
笑いもあったからこそ…
正直内容は淡々としたストーリーだから心を通り過ぎていくけど、小道具の高さを徹底して合わせる狂気的なこだわりや構図、映像への美意識が強烈。
キューブリックのシャイニングを見た時と似たような気持ちにな…
『秋日和』に続いての、小津作品二本立て(自宅での配信鑑賞)。
フィルモグラフィー的には、『秋日和』が1960年(昭和35年)、本作が1962年(昭和37年)で、この『秋刀魚の味』が小津の遺作になる…
父親の世話させられて結婚できないこともあったなんて家父長制怖すぎるけど𖦹 ̫ 𖦹
お父さんのこと大事だからお嫁に行くの我慢してたのに今更嫁に行けなんて言われて、お父さんのせいで好きな男の人にはお…
ひっさびさのレビューとなりやす。
小津安二郎作品は初めてでスが、
なんにもないのに、ググっと惹き込まれ見入ってしまう魅力がここにある!
令和の今こそ、改めて吟味すべき世界観。
普通に普通の普…
デジタル修復版として再度鑑賞。基本的にバージョンは同じはずだったので、便宜上スコアはつけていません。
それにしても、この演技。
演技って、オーバーにやればいいものではない。ワーワー騒げばいいってもの…
やたら家庭でも、友人たちとの会話の中で反復することが多いなと思った。まあ淡々とした喋りの小津作品においては、反復は本人の心情を強調するために必要なのであろう。
それから主人公の平山は優しいのだが、結…
©1962/2013松竹株式会社