ネトフリで作品見てると佐藤二朗さんの出演率のあまりの高さに改めて尊敬を覚える
自分が真っ当に生きることを喜んでくれる誰かがいるって嬉しいんだよな。自分を見ててくれる人がいる、自分の成功を喜んでくれ…
自分のことを1番苦しめるのは自責の念、他人に責められるよりも自分が自分を責める方が辛い。自分すらも自分の味方でなくなった時、人は本当に独りになる。そして、支えてくれる人も人であり、完璧でない。その人…
>>続きを読む大人の歪みとあんの純粋無垢な対比が辛かった。どうなったらあんは助かっていたかなと色々考えたけど、あんな風に理不尽が重なるときはやっぱり正しい大人が側で支えるしか手立てはないのかと…
最後の隣人はやと…
いろんな設定盛りだくさんで良い意味で脂っこい映画です。
メンタル調子の良い時に観ましょう。
生きるって大変ですよね。
自室の閉塞感、絶望感からのラストシーンはかなり刺さりました。
愛を与える事が出来…
ここまで苦しい映画がある?
母親のコントロールと教育の不足から、他者との境界線が引けない彼女が、他人にめちゃくちゃにされながらもただ素直に、清らかな利他の精神で生きていく。生きる目的を他人に奪われ…
警官役の二郎が救いの人と思えば、蓋を開けてみるとあんたも自分の存在を利用していたのかって思ってしまった。
あんの居場所がどんどん壊れていく様は見ていて、しんどかった。
あんが初給料で買ってきてくれた…
しんどい映画だった。
実話をもとにしてるって、こんな世界がこの世にあると思うと...。
母親も最低(という言葉では表せないくらいくず)だし、せっかくの助け舟の警察も残念すぎるし、急に子ども預けた女も…
絶望から這い上がり希望の光が見え始めたところからコロナの影響によっての遮断、そして刑事の逮捕によって唯一の光も消えてしまう、そこから突如預けられた子供に寄り添うことによって自分をまた取り戻して行った…
>>続きを読むどこを切り取っても胸が苦しい。
一筋の希望というか、紛れもない自然な命の力を感じたのは、預けられた子どものお世話をするところ。
自分がケアされてないのに‥そこがとても悲しくて辛かった。
母性なのか、…
© 2023『あんのこと』製作委員会