草笛光子さん主演。佐藤愛子さんのエッセイを基にした作品。
時代に取り残された唐沢寿明さん演じる編集長が再起をかけて愛子先生とともにエッセイを書いていく話。
とっても前向きになれる話なのは当然で、時…
年を取ったからといってのんびりするというのはつまらない。社会に関心を持って年相応に自分に気ままにでも発信していこうと思えました。啓発されるとともに、かけあいが面白くて楽しめました。ジェネレーションギ…
>>続きを読むチャンネルNECO放送分を録画して鑑賞。
大ヒットした佐藤愛子先生のエッセイ集の
タイトルを借りて、作品のメイキング的な
感じで物語を構成。
一応、ちゃんと映画してました。
なんか、頭の片隅に
「…
映画『九十歳。何がめでたい』で、一番心に残ったのは、佐藤愛子が吉川に語るこの場面だった。
「先生、おれ、いいじいさんになれますかね?」
「ああ、そうね。いいじいさんなんて、つまんないわよ。面白ーい…
元作家の90歳おばあちゃんは強気で元気そうに見えるけど本人はダラダラ。出版社では時代遅れのパワハラおじさんが仕事とプライベートもピンチ。
現代に不満を抱えるふたりは意外と相性良さそう。
キャラやテン…
先日北海道に行って父親に会ってきたんですが、もう来年で90歳。
絶望的に耳が遠いのでまともに会話が成り立たないし、2人のムスメちゃんと行ったんですが、今の今まで2人の名前を逆に覚えていたのが発覚😅
…
実際にいた方のお話なんですね。歳をとってからこんな生き方ができたら本当に素敵だと思う。いくつになっても何かに取り組んだ方がイキイキと生きられるんだろーな。自分も生涯現役でいこうと思います。
作家と編…
©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館