「フラストレーションと困惑と自己嫌悪」
ヘイトクライムの標的となり暴行を受けたドラァグクイーンのジュールズを中心に、かつて自分を壊した男と再び惹かれ合うという危うい駆け引きの中で、被害と加害、欲望…
復讐を誓った相手にも善い心や意外性があり次第に傾いていく様子や葛藤する様子が、繊細な演技と映像表現も相まってかなり感情移入できた
プレストンはくそ野郎だけど、観ていくうちに「こいついい所あるじゃん」…
観終わってから思い返すと、ところどころ皮肉が効いていた事がわかる残酷さ
痛ましいほどに内面を掘り下げていて、胸苦しさを感じながらも目が離せなかった。
相手の本質を見抜いた事で立場を逆転させるところ(…
きらびやかな衣装でナイトクラブの舞台に立つドラァグクイーンを主人公にしたスリラー。自分たちを嫌悪する集団から暴行を受け心身ともに傷つくが、ゲイの人たちが集まるサウナを訪れると、暴行を働いた男がそこに…
>>続きを読むプレストンの自業自得なのだけど、
さいごは胸が苦しくなってしまった。。
プレストンはああやって暴力や怒りでしか自分を守ることができないんだろうな
ジュールズも目の前のプレストンをみて復讐の心が揺…
なんてことだろう
頭からジュールズに感情移入しっぱなし
この作品だからこそ成立する切ないストーリーとキャラクター設定、感情の揺れが言葉にしなくても見える演技に目が離せなくなる
胸がいっぱいになってし…
© British Broadcasting Corporation and Agile Femme Limited 2022