
自分の国もいずれこうなるのかもしれない。
冒頭の「どうしてこんな社会になったのかをずっと考えている」という言葉に始まり、エンドロールが終わるまで、その事実が胸に重たくのしかかっていた。
好奇の…
一見「いや、(日本でやっても)それは驚くよw」な事も、それ以外の手段がないギリギリな状況なのだろうと。
この環境でもジェナを突き放さず受け入れようとする祖父母の姿。でもその愛はジェナの欲しい形で…
日本でも衆議院選挙を控えるこの日に観た作品
個人的に思うのは
主人公が求められるべき好感の高い人物像であることは、フィクションでいい。
社会がそれを求めることは常識という盾を手にした抑圧なのではな…
上映初週になんとしても!と観に行ってた。
本当に美しく、コピーの「最も勇敢な被写体」という言葉がまさに。
ロシア出身のジェンダー活動家・パフォーマンスアーティストのジェナを追ったドキュメンタリー。
…
劇中、収監されていたナワリヌイ氏を解放せよとロシア国内で起こっていたデモが映っていた。この作品を観た今日、ナワリヌイ氏が殺害された毒素確定のニュースが流れていた。真相がひとつ暴かれた形だけど、だから…
>>続きを読むドキュメンタリーだなぁ〜と言う感想。
LGBTQ+への差別、偏見が軸になっていたが、途中から反戦とおじいちゃん、おばあちゃんに理解してもらえない?悔しさに寄っていたような…
育った環境が違うので、…
ロシアの若きクィア・アーティストであるジェナ・マービンを追ったドキュメンタリー。
ネットの発達とSNSの時代とはいえ、マガダンなんていう極東ロシアの寂れた鉱山の街から、よくこんな凄い人材を見つ…
クィアドキュメンタリーであり、骨太のプロテスト映画だった。ナワリヌイ拘束やウクライナ侵攻に対する抗議行動が違法とされる状況でも抵抗を続けるロシアの人々を見て、そうなった時に自分がどこまで抗えるか考え…
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