アメリカン・ヴァルハラの作品情報・感想・評価・動画配信

「アメリカン・ヴァルハラ」に投稿された感想・評価

Red

Redの感想・評価

4.0
ジョシュにアプローチするとこらから皆で荒野での共同生活力といい、凄く楽しそう。
ツアー前にボウイの死という哀しみに見舞われるイギーもしっかり回顧。
パッショナブルな中に落ち着きも感じる。
misuzu

misuzuの感想・評価

3.7
シネマシティの極音ナイト上映にて。
Arctic Monkeysが好きなのでマット目当てに鑑賞。
ライブシーンがかっこ良かった。
イギー・ポップは生きる伝説。

106 / 2019年
イギーポップが凄い人だというのは伝わりました。

夕陽が沈んでいくのを見る時間が大切だという言葉が好きです
funnycandy

funnycandyの感想・評価

4.0
極音ナイト
ジョシュカッコ良かった。
イギーもカッコ良かった。
CDまた聞こうと思った。
Meg

Megの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョシュホーミがイギー愛を語る映画。
イギーはかわいい。

70近いのに「ステージダイブしないとなめられる!」と言い張るイギー、たまらん。
「しなくても大丈夫」と言ってあげたいけど、イギーファンは「死ぬまで暴れろ」くらい思ってそう。
イギーポップが元気。
明日からがんばって働こうという気持ちがわく。
中学生のときに”Raw Power”を聴いてしまって、ひいき目なしに観られるはずもないから☆とか無意味です。”Lust for Life”を歌いながら裸でしわっしわイギーポップが映った時点で既にウルウルです。
共作者兼プロデューサーとして指名したジョシュホーミらバンドメンバーとイギーが信頼関係を築き、ツアーを成功させたことを振り返るドキュメンタリー。アイデアマンとしてのジョシュの才能と、ハンモックに寝転びながら「チョロチョロ動き回りながら生きてきた」「俺がバンドメンバーの足を引っ張っちゃったんだよ」とニコニコ笑うイギーが印象的。70近いロックスターがこんなこと言うなんて。(しかもイギーポップが!)共同生活する中で信頼関係を築くところも憧れる。
ツアーが始まる直前のデヴィッドボウイの訃報について、一瞬イギーもジョシュもとても悲しそうな顔をするカットがあって思わず涙。ダメになりかけていたところをかつてボウイと共に抜け出したイギーが、その訃報を聞きながら今はジョシュのもとに向かう、そのまま物語として成立してる。ジョシュが作ったセットリストにはイギーがボウイと共作した曲が入ってるなんて。
ツアーの映像も素晴らしくて、ロイヤルアルバートホールでFワードを連発してざまーみろと笑うイギーが「成功が丘を越えてやって来る」と歌うシーンでまた涙。冒頭と終わりに差し込まれた、ジョシュの示唆に富んだ言葉が緩んだ涙腺を締めてくれる。出てくる全員の株があがる名作でした。
「アメリカは誰もが仕事をする国だ。フットボールのゲームを見に行ったって選手からすればあれは仕事だ」と語るところが強烈。職業はロックスター、イギー・ポップは止まらない。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
魔のシネマテーク+ドキュメンタリー💤
ロンドンのライブ、最高だったろーなー!!
TxVxG

TxVxGの感想・評価

4.9
奇跡的に寝ずに見られたバンドドキュメンタリー映画!(笑)

ジョシュホーミーという方は知らなかったし、ポストポップも聴いたことなかったのでどういう感じか分からんかったけど、映画館2回観に行ったギミーデンジャーの続きみたいと聞いて観ることにした。

ジョシュホーミー、始まりでビンテージリジッドトライアンフで砂漠を疾走しながら現れ、ビンテージカマロでイギーを迎えにいくという、このセンスにまず、お!、と思った。

そしたら映画全体の映像、色彩感、もちろん音楽、その全てがハイセンスに仕上げられており、なるほどな、と納得した。

全てにおいてセンスのいい方。インテリジェンスも感じさせる。さすがイギーから白羽の矢を立てられただけある。

しかしイギーポップを見るたびに感じるこの安堵感は、なんなんだろう。キラキラと澄んだまん丸な目にサラサラの金髪。しわが増えてはいるけど、まだまだ脂の乗っている褐色の肌。

そこからしわがれ声で発せられる純粋で嘘のない言葉たち。

おなじ70代のミュージシャンというとやはりミックジャガーを思い出させるが、イギーの方が断然近くに感じる。

まるで自分に寄り添ってくれているような。

ロイヤルアルバートホールの映像が映ったとき、思わず、わぁ、と声が出た。

あの場にいたかった。
dita

ditaの感想・評価

4.0
@シネマート心斎橋  

イギー好き好き言うてるけど実はにわかファンなので上っ面の感想になるけど、超よかった!真摯な音創り、昂るライブ、格好よくてお茶目なイギーにずきゅーんってなる。イギーとジョシュが音楽家として対等に意見し合ってるのがとてもよい。

音楽の格好よさもあるけど人生指南映画としてグッとくるところもたくさんあって、どんなに地位や名声があっても奢ることなく自分が次に立つステージに向けて前進し続けることの大切さと、それが出来る人たちの偉大さを改めて知る。まさにLust for life!
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