配信にて鑑賞
原作は未読ですが、輪郭だけは知って映画の方に臨みました
安部氏が最初(1987年)の映画化の企画段階で「エンタメを重視」した映画にしてほしいと石井監督に言っていたようで、それを思うと原…
2024/No.076
★★★3.4
万感の正直、あんまり意味がわからなかった…。永瀬正敏・浅野忠信・佐藤浩市の3人の演技に期待していたし、その期待には応える演技だったと思うけど、言いたいこと(最後…
この配信時代に『狂い咲きサンダーロード』を劇場で観れる日が来るとはね…ワクワク、と思いながらこの最新作を配信で観た。『エレクトリックドラゴン80000V』からほぼ四半世紀、同じ布陣でしかも安部公房。…
>>続きを読むこれはもう深く考えた所で理解が追いつかないので、感覚的に楽しむのが正解だと思う。
奇妙な世界観と詩的でモノローグのような語り口、アクション要素やエロティックな描写が詰め込まれていたり、難解ではあるが…
初出が長編小説であり、狙っているのもあるだろうが映像でも文学的で上映時間も2時間と長め。
小説刊行は1973年、時を越えてネット社会が主流になった現代に、“匿名性”という表題を持つ文学を映画に落と…
なんでずっと画面が妙な比率なのかと思ったけど、これダンボールからの視線な訳ね。
だいぶメタ的な映画で、ドラマという他人の生活をのぞく行為についての話なわけだけども、現代特にスマホで世界を覗いてる…
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