
安部公房の原作は高校生のころに読んだ。あの世界観を永瀬正敏と浅野忠信が演じるなら観るしかない。
カメラマンのわたし(永瀬正敏)は、ダンボール箱をかぶり街を徘徊する「箱男」に憧れ、自らも箱男となっ…
箱の中の世界は人の闇の世界を垣間見るツールであり、アスペルガー症候群の仮の姿の様なもでもある。箱の中から見る世界はデカダンスに満ちたサイコティックで虚無的である。映像の秀逸さは別にしても映画としての…
>>続きを読む抽象的で哲学的な内容で、解釈が難しい映画だったけど、暗闇と差し込んでくる光の対比だったりサイケデリックな表現があったりと映像として凄く楽しかった。
箱男vs狙う者や箱男同士のアクションも、普通のア…
頭からダンボールの箱を被った「箱男」の話。
話はよくわからん。
真夜中の群馬テレビとかで30分ぐらいで放送してたら面白そうだけど、2時間は長いっす。
佐藤浩市、永瀬正敏、浅野忠信、と「男臭さ純度10…
思っていた以上に原作通りだけれど、箱男対決が小説を読んだ時には想像出来ないような メタルギアが顔負けな動きで楽しい。
海沿いにある病院やわたしと看護婦の妖艶な場面が原作を読んだ時のイメージ通りで感動…
この監督最近気になっている。(遅い)
逆噴射家族が最高だったので、箱男も遅ればせながら。
内容はもうただただ箱男。箱に入ってる男。
色々語るけど結局美人とは寝る。
こういう奴は一人で狂って一人で死ぬ…
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