
原作は安倍公房の1973年の小説。
自分は未読。
1997年に一度映画化される予定だったけど、予算トラブルか何かで頓挫。
ようやくの映画化。
奇妙な設定ながらも、ダンボール箱の中に隠れるという…
忙しくて久しぶりに映画が観れるタイミングで、わたしはなんでこの映画を選んだんだろうか…。疲れてたのかな…😇
ちょっとわたしには理解できないことだらけで、終始???だった。
原作を読んだらもう少し意味…
文学的でアカデミックでポエトリーな映画作品。
を、期待して観てみたらそんな映画ではなく。
もっと「対象年齢→自意識過めだと思い込みたい中学三年生」みたいな作品だった。
映像でも言葉でも語りすぎるこ…
「生死など問題ではない。陶酔ですから。」
「箱男とはすなわちあなただから」
まず安部公房の原作とはかけ離れている。その上で、よく分からない異常な設定を哲学的に見せようとするところの逆の面白さ。かつて…
本当に「あの頃の邦画」って感じで質感は最高。
箱男のアクションが面白くて良い。キャスト陣の声がよく(特に永瀬正敏と白本彩奈)、演技面も楽しめたが、加速していくストーリーについて行けなかった。半分く…
これは概念の話です。
映画というより、概念笑
ちなみに安部公房大好きで、高校生の時授業中に授業聞かないで読みふけっていて、その頃のわくわくがあったので映画化されてて見たくなりましたが、映像より原作…
このレビューはネタバレを含みます
砂の女と同じ味がすると思ったら原作が同じで安部公房だった。砂の女よりも表現が露骨で洒落っ気のない感じがするが好みの問題かもしれない。ラストはクサいなと感じたが原作でもあんなのやってるんだろうか。ちょ…
>>続きを読む©︎2024 The Box Man Film Partners