
このレビューはネタバレを含みます
砂の女と同じ味がすると思ったら原作が同じで安部公房だった。砂の女よりも表現が露骨で洒落っ気のない感じがするが好みの問題かもしれない。ラストはクサいなと感じたが原作でもあんなのやってるんだろうか。ちょ…
>>続きを読む鑑賞直後はわからなすぎて⭐︎1
でも、時間が経って自分の中で変化してきた
わざわざ箱をかぶらなくても、自分という箱の中からしか物事を見られない
そういうことは普段から感じていることだなぁと
ライフ…
箱を被った浅野忠信vs箱を被った永瀬正敏の対決が超絶しょーもなくて楽しい安部公房原作+石井岳龍監督作。
佐藤浩市/渋川清彦/川瀬陽太らイイ歳のオジが真剣にふざけてるなか、紅一点の白本彩奈も妖しく魅…
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箱男を意識するものは箱男になる
暗殺者の医者はあの男だ
本当に助けて欲しいのか
覗く行為より、書き残す行為
みられる立場を体験しなさい
彼女はやはりトンネルの出口だった
終わりから始まる…
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阿部公房の作品を実写化した映画作品。
なかなか酷評が多く、理由もわかるが私は嫌いになれない作品でした。急に箱バトルが始まったりSMプレイが始まったりと世界観が掴みづらいが、そもそもの題材である箱をか…
私が箱男だったらしい。
安部公房、クリストファー・ノーランとはまた少し違う意味不明。
これを2024年に映画化しようなんて何を考えてるんだ?!もっと早く出来ただろが、って言いながらいそいそ観たわ。
…
ちょっとだけ箱男になりたくなりました。てっきり路上生活者だと思っていたら、ちゃんと部屋もあったのに驚きました。どうやって収入をえているのでしょうか?宿敵のワッペン乞食について説明が欲しかったです。大…
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生き方を問うようなオープニング
様々なメディアを介して世の中を覗き見る現代人に重なる箱男
フェティッシュな表現と美しい映像が合う
軽やかで意外と楽しめるダンボールアクション
ガワより書き連ねたものに…
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