秀作そうな雰囲気だけは漂ってたけど
掘り返せば浅い気がして仕方がない。
復讐劇として見ると相当な肩すかし
家族と恋人を目の前で殺された主人公の
立場になって見るこちら側としては
まったくもってス…
このレビューはネタバレを含みます
つばはきドリンクは嫌がらせ基本
自伝小説原作 復讐物
恋人初手死亡
生き残るために身元偽りホテルウェイターとして(厨房まるごと)男娼?おしてドイツ人の妻に抱かれる(序盤からユダヤ人バレてんの怖い)
…
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ポーランド系ユダヤ人のフィリップはナチスからの襲撃により恋人を失う。2年後、フィリップは自身の身分を偽りフランス人として働きながらナチスの女性を誘惑することで復讐を果たしていた。圧倒的な民族主義によ…
>>続きを読むポーランド映画は合作が多くて、『聖なる犯罪者』や『人間の境界』もポーランド主体の合作。本作がもしかたら初めて観るポーランドのみの映画かもしれない。
ストーリーは、ユダヤ系ポーランド人(1965年にア…
ナチスに恋人家族を殺された青年が身分を変えてホテルのウエーターとかやりながらナチスの奥さん寝取って復讐みたいな事する話。チラシのビジュアルや発禁本みたいな煽りでナチスに復讐して殺しまくる話かと殺戮え…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭で家族と恋人を失って、いきなり2年後に話が飛ぶからしばらく頭に『?』。そこの経緯も知りたいんだよなぁ。
復讐の仕方も現代の人間から見ると復讐になってないように見えるけど、その時代の軍人でもないイ…
復讐ものとして見ると違和感あるけど、虐げられて自他境界ズタズタになったイケメンの話として見れば納得。ナチスへの強い殺意ではなく、どちらかというと支配欲で動かされている感じ。「俺が大切にしていたものを…
>>続きを読む1961年にポーランドで出版され、後に約60年もの長いあいだ発禁処分となったレオポルド・ティルマンドの自伝的小説が「フィリップ」が原作。
ナチス支配下のポーランドが舞台なのでおのずと重いお話は想像が…
音が残る。
戯れたあとの罪悪感が、女性たちの中に残る。
どこか目が虚ろで何を思っているか解らない。
衝撃は突然に訪れる。
重厚感と静けさの混合物に、スパイスが少々……そのように感じた。
大ホー…
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