自伝的小説らしいですが
戦時下のドイツって監視体制凄そうだけど
劇中の様子はあまりにぬるい
そのあたりに戦争というものを描くには説得力がなさ過ぎた
数あるナチスを描いた作品と比べると理不尽さを描…
本当にナチの蛮行はどんな映画観ても酷くて目を背けたくなる。
自伝的小説だって言うんだから、壮絶な人生だ。
フィリップは、なんでワインを一本残したんだろう?
あの幼馴染の女性はレジスタンスだったと…
過激な内容から、戦後ポーランドで発禁処分となっていた自叙伝小説の映画化。
序盤の、ホテルのウェイターである主人公達が支配人に出すコーヒーに唾をみんなで楽しげに入れるシーンから、この仲間何人かはナチ…
冒頭のおぼろげな記憶が走るように眩いシーンは、申し分無い情緒に溢れていたが、同時にこの作品は自分の感性に合わないのだな、とすぐに確信した
作風からしてすごい惹かれたが、狡猾さよりもオシャレが勝とう…
ポーランド人作家レオポルド・ティルマンドが自らの実体験を基に書かれた小説の映画化。
1961年の小説発表時は、その内容に発禁処分になったそうです。
目の前で最愛の彼女や家族をナチスに殺されたフィリ…
戦争ってさ、いろいろ人手不足になるんやなと納得。
ポーランドから逃げ出してドイツにたどり着いてさぁどうなることやいら。
ぼんやり聞いていると複数の言語が普通に飛び交い、繋がっていく。
エリック・ク…
戦時下で家族と恋人を失ったユダヤ人の青年フィリップは、ナチス将校の妻たちを誘惑して復讐していく。やがて出会った女性リザへの愛を通して、憎しみだけでは生きられないことに気づいていく。
戦争が人の優し…
このレビューはネタバレを含みます
鑑賞後、情緒がぐちゃぐちゃになる作品です。。突き放された感じが凄い。
それほどに主人公フィリップを演じるエリック・クルム・ジュニアさんの演技が素晴らしい。
見目麗しく、スマートで上品な立ち居振る舞…
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