デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

過去と現在の往来。特に前半の緊張感と緩みが交互にある進行は卓越した域にある。
4.3
▶︎2026年:205本目
▶︎視聴:1回目
・歴史は口頭伝承、記号記述などの作り話か・新感覚ホラー的な・最後ポップコーン
4.2

過去と現在がシームレスに交錯する夢幻的な作品

歴史を追うとはつまるところそういうことなのか
ラストはホラー展開なわけだが、降り積もる大量の緩衝材が妙に美しくてうっとりした

すっごくアホな感想です…

>>続きを読む

オシャンティな演出で相殺されてるけど一歩間違えればホラー映画になるような展開ですよこれ。
とはいえ、タイムトラベルSFあるあるを現実的な既視感に落とし込んだ見事な設定と幻想的な体験にかなり引き込まれ…

>>続きを読む
瀧
4.3
再見、前にVHSで観たときは黒く潰れていてよくわからんかったのでリマスター化は有難い
時空の交わりが自然すぎる、唯一無二

ジャンル不詳の謎映画。サスペンスのようなメロドラマのような。貴重な遺物であるはずの斧が無造作に床に立てかけてあったりして、変な感覚。過去と現実の境目ははっきりしていて、夢幻的というほどでもない。美し…

>>続きを読む
4.2

前回はVHSで観た為よくわからないところも多かったので、配信とても有難い。
「セリーヌとジュリーは舟でゆく」を思い出すケーブルカー。
解説おじさんのストーリーが本筋よりも気になっちゃって♨️
ある意…

>>続きを読む
ken
4.1

このレビューはネタバレを含みます

17世紀のイェナチュ殺害事件の謎を追い求めるうちに、やがて主人公に“デジャビュ”が見え始める…

主人公は殺人事件を犯人として既視体験するわけだが、その後の主人公の内面が全く描かれないし、何もなかっ…

>>続きを読む
現在と過去、現実と幻想がシームレスに繋がっていく演出が美しい。
現代の奥さんとの関係が素敵すぎて、なんだかとても愛を感じた。
5.0

過去、前世が交差する夢見(悪夢?)心地の世界。主演のミシェル・ヴォワタの神経質な感じのイケメンたまらんでした。で、城のオバチャンはテオレマのー!と後から気づきました。
恋人の登場から謎の日本人メイク…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事