何十年ぶりの再鑑賞。
まるで色褪せない。
「なんでそのたまたまがお前なんだよ」
素晴らしい台詞の数々。
キャスト全員素晴らしい。
この監督が何故にもっとこのような作品を世に送り出してくれな…
このレビューはネタバレを含みます
主役できるの窪塚洋介しかおらん、ハマり役すぎる
地元の古本屋が潰れることに感情的になったり、レストランで大きい声で下品な話してる奴らを嫌悪したり、そういう当たり前のことに対して寂しさや怒りを感じる…
窪塚洋介、全盛期。街のクズ達を【身勝手な正義】の名の下に粛正していく前半は、暴力シーンながらも爽快。後半は悪い大人が登場し、転落して行きます。窪塚洋介ファンには間違いなくオススメ。本作は思い出補正も…
>>続きを読む自分は望んでないのに周りの大事な人間がどんどん変わって、すれ違って、最終的に取り返しのつかないところまで行ってしまい、最後には主人公しか残らず、もっとあの時何かしてやれなかったのかと、自分の無力さを…
>>続きを読む作品としてめっちゃ好き
内容を肯定する気持ちはあまりないけれど、物語としての魅せ方、構図とかBGMの入れ方とかがすごい好き
青い春とかIWGPとかGOとか、2000年代初期の邦画の雰囲気がやっぱり好…
当時、バンドを組む中でメンバーのヤツが
「このフレーズ凶気の桜っぽい!」
と興奮したり、
渋谷の街を一緒に歩いては「ここ!凶気の桜のあのシーンじゃん!」
と長々解説してくれたりしたものの、
やはり興…
窪塚ってなんでこんなかっけーんだ?
そして高橋マリ子さんも美しすぎてビビった
劇伴HIPHOPだし、演出も尖っててよかった
もうカラーギャングもチンピラもいない時代になったから、こんな治安の悪い…