めまいの作品情報・感想・評価

「めまい」に投稿された感想・評価

1958年公開
監督:アルフレッド・ヒッチコック
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旧友の頼みで不審な動向の彼の妻を追跡する高所恐怖症の元警部が、陰謀に巻き込まれていくお話。

やられました。物語前半は、なんとも怪しげな幽霊探偵モノみたいな空気で進みますが、ちりばめられた設定が回収されていく様は圧巻。高所恐怖症、悲劇の先祖、錯乱、悲恋、陰謀などなど、結構要素が多いのに、全部必然になっていくんだから、ヒッチコックはやっぱり見応えがあります。

サスペンスでもあり、探偵モノでもあり、ロマンスでもあり。オンリーワンな作品でした。最後のシスターが頭の切り替え早すぎだろって感じは否めないけどw

2013年7月6日
9位

9位の感想・評価

3.7
おもしろ〜〜!!!
え、まだ1時間あるのに死んじゃうの!?からの展開が超絶おもろ!

カルロッタの呪いが実現してしまうのね…

死んで、殺されて、死んでしまう
TaKo

TaKoの感想・評価

4.8
比喩沢山で何度も見返しました。黄緑色が使われる箇所に注目ですね
ごとー

ごとーの感想・評価

3.0
2019/03/16
字幕翻訳
町山さんがエクスマキナのAIに通じるものがあると聞いて観た。
どんぴしゃで理想的な女性。
たしかに話が現代に追いついてる感じ。
ぶっちゃけ、どのタイミングで殺したんだとかいろいろおかしいところはあるけど愛の物語として凄くいい。
ヒッチコックって金髪の綺麗な女性を殺すんだね……
miyagi

miyagiの感想・評価

4.5
今更ながら時間があったので観てみたが、どうにもこうにも面白い。
サスペンスよりもラブストーリーの側面が強いと個人的には感じた。
サスペンスの側面も見事なカラクリで存分に味わえたし、
霊に取り憑かれた友人の妻。が、
その妻の亡霊に取り憑かれた主人公。という風に、二重の構造になっているのが素晴らしいアイデア。

途中のアニメーションも今見ても斬新に感じられる。
真俯瞰の「めまい」ショットも素晴らしい。
唐突に訪れるラストにはやや急いだ感があるが、サスペンスとしては傑作だと思う。
視聴3回目ぐらいなのに内容を全く覚えてない。強いていえば、教会から女の人か飛び降りるシーンを薄っすら観た気がする、、、ぐらい。

ヒッチコックにしては音楽とか演出が過剰であんまり好きな方じゃないかな。
habtex

habtexの感想・評価

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ヒッチコックは見やすくて良い。
意外と訳分からんこともやっているし。
ヒッチコックの中でも
二転三転のトリックに翻弄されるのが、自分でも小気味良い

え?え?と驚き続けた初見の時から、何度見てもめまいを覚える。
鮮やかだなぁ。
残り40分切ったあたりから面白くなってきた
主人公が偏執的すぎる
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