容赦無い激重作品。
黒沢清が極まっている。終始緊張感がある。そして柴咲コウの演技の素晴らしさ。久しぶりにここまでの重圧感の映画を観た。黒沢清監督作品は不快感をシュールさで掻き消されている様なそん…
タイトルはへびのみちと読む。
黒沢清 監督作
柴咲コウ演じる死ねない精神科女医がCURE間宮的な力で敵味方を操り真相に向かう。
話で合ってるよね?
本筋と関係ないとこで見事に殺される #西島秀俊 が…
このレビューはネタバレを含みます
【 財団を食い尽くす 】
一切笑わない柴咲コウさんは、それでもやはり美しい。むしろそれが最大の見所だとも思う。
あのやり方(復讐)を見ると、夫もおそらく食い尽くされるだろう。あの財団のように…
昔の作品とほぼ同じだけど、少し分かりづらかった「犯人が移り変わっていく流れ(蛇の道)」がより分かりやすくなっていて良い
黒澤感が全然なくて、別の監督がリメイクしたのかと思ってたから、黒澤清が自分で…
舞台がフランスなのに、やっていることが
フィジカルな暴力と、悪趣味な監禁をするだけなの好き。
新島小夜子(柴咲コウ)はずっと冷徹なのに、いざ拉致をしようとするとグダグダ。結果、残酷さが増してるし。…
そしてこちらがセルフリメイク版。
場所はパリで、パリ住まいらしい柴咲コウ(非常に流暢な仏語)が、1998年版の哀川翔演じた「新島」を演じる。香川照之が演じた「宮下」役はダミアン・ボナール(「レ・ミ…
このレビューはネタバレを含みます
終わらないことが1番苦しいこと
最高です
憎しみだけではなく刺すことがひとつの欲望になっているのではと途中思った(複数の刺し傷→美しい手捌きの外科医がすることか?)
対象を見つけることを終わ…
2024年リメイク版。主人公に柴咲コウとダミアン・ボナール。非常にすっきりとシャープな印象。こちらは哀川翔の役が柴咲コウで医者の役。常に冷静なのが恐ろしい。途中登場する患者役の西島秀俊も超不気味で鮮…
>>続きを読むCINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA