フランスが舞台ということで、フランス映画らしさを出しつつも、黒沢清らしい作風になっているなという印象。終始静かで、ガっと盛り上がる展開はないのだけど、最近の貫禄ある柴咲コウのパワーなのか離脱せずに見…
>>続きを読むあっけない復讐劇
最初から危うい拉致りかた
計画練ったんじゃないのか?
どこかで誰かに見られたりしたら終わりやろ
しっかり反抗されてたし
せっかく捕まえても
放置して屈辱を与えるだけで
復讐…
8歳の愛娘を何者かに殺害された父親アルベール・バシュレは、復讐を生きがいにしていた。偶然出会ったパリで働く日本人の心療内科医・新島小夜子の協力を得て、犯人を突き止めようと動き出す。二人はとある財団の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
MVP:柴咲コウ
黒沢清監督が1998年の同名作を自ら再構築したセルフリメイクでありながら、単なる再演ではなく、舞台をフランスへ移し、言語までもフランス語へと置き換えることで、まったく別の作品とし…
娘を殺された父親の復讐を軸に、人間の狂気と闇をじわじわと描くサスペンス。フランスを舞台にしながら、黒沢清監督らしい不穏で乾いた空気が全編を支配している。
柴咲コウの感情を抑えた演技が印象的だし。
後…
黒沢清監督作品。監督自身が1998年に製作した哀川翔と香川照之の「蛇の道」をフランスでセルフリメイクした作品ですね。感想としてはオリジナルの良さを削って要らない演出を増やしたリメイクだったと思いまし…
>>続きを読む柴咲コウって多才ですね。
フランス語で演技されてる姿はかっこよかったです。
オリジナルよりもお洒落で観やすかったかな。
その分、不気味さとドロドロさはオリジナルのほうが強い印象でした。
ただ、ホース…
とっても冷たい映画。
セルフリメイクの一作。哀川翔版の方が恐怖感があるのは何故だろうか。リメイクされた本作の方が技術的な部分やフランスの雰囲気そして俳優陣の静かな演技もあり、恐怖が増されるはず…
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