長谷さんの人生と自分の人生を重ねて観てしまった。自分はゲイではないけれど。
詩を褒められた時に「自分は何か人と違っていると思った。それを売ろうとは思わないけれど、人と違うところを残しておきたいとは…
94年まで精神疾患とされてたって、かなり最近のことでびっくり。ホモ田ホモ男と笑っていたのもちょうどそのくらい?
主人公は、昔は誰にもいえずに悩んだだろうが、シングルだととかく孤独になりがちな時期に、…
自分にはわからない世界だけど、高齢者のゲイの生活という事で興味深く観ました。
腹割って話せる事は大切なんでしょうけど
ケアマネが性の嗜好も含めて関わるのはよくわからなかった。ヘルパーが入っている感…
LGBTを世の中の多くの人が知り、多様性を認め合えるようになりつつある現代を(そうじゃない部分もいまだに根深くあるが)作り上げてくれたのは、間違いなくこのような方たちがいてくれたからだろうと感じる。…
>>続きを読む異性のパートナーがいようが家族がいようが孤独死はありふれているので、ゲイとか関係なく高齢になるほど大事になるのは社会との繋がりなんだろうなとは思った。
東京から来た彼が長谷さんを銭湯に連れ出したのっ…
これが本当だと思う。
最後にもでてきたが「高齢者のLGBTはいないとおもってた」という学生の言葉もめちゃくちゃリアルだった。
ゲイであることの運命をのろい、相当の覚悟がないと生き抜けない、そう綴っ…
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