ぼくのお日さまの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくのお日さま』に投稿された感想・評価

3人で遊んでいるシーン、大好きだ
「タクヤ、ごめん」の一言に色々詰まってるなあと感じた
4.6

ハートフルで心が温まる作品だった。

現代であればそこまで冷たい目で見られていないという出来事を90年代、子供という不可抗力的な視点により離れられてしまうというリアルさを非常に無慈悲に描いていた。
…

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じま
5.0

とても大きな出来事があるわけじゃないけど、こういう何気ない時間がずっと続いていく感じが良かった

綺麗な画といい音楽の交差も好き

冷たい景色の中に、人間らしい暖かみがあった

2両編成が1両編成に…

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KOKI
4.0

かなり切ない内容だけど、皆それぞれに違う生き方がある。皆、幸せになってくれ。そんなことを思いながら鑑賞していた。不備のある終わり方にも感じられるけれど、それがかえってリアルだった。すべてを綺麗に解決…

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かに
4.0
地元の晴れた寒い日を思い出しました
引きの画が多くてたくや達の所作とか眩しい景色がめーちゃ心地よかったです
池松壮亮、演技うま
題名通り光マシマシで映画というよりMVみたいだった

まぶしい。切ない。
タクヤとさくらが愛しいです。

吃音設定は過度に言葉や会話による感情表現を避けるためか。

子供たちへの大人の気遣いと、オトナの事情。
それぞれの思いが美しい映像とともに静かに迫…

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雪の降る田舎町。ホッケーが苦手なきつ音の少年タクヤは、ドビュッシーの曲「月の光」に合わせてフィギュアスケートを練習する少女さくらに心を奪われる。
ある日、さくらのコーチを務める元フィギュアスケート選…

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づん
3.7

雪の降る田舎町を舞台に、夏は野球、冬はホッケーと忙しい少年とフィギュアスケートを習う少女、かつて夢破れたコーチの3人が織り成すドラマ。

子供2人のなんとも自然な演技が微笑ましい。
そしてその2人を…

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Utena
3.5
スケートを通じて繋がる三人
着地点が…若さと嫉妬ゆえなんですかね
芝犬とタクヤの親友。小さきものが
達観して可愛くて💓

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