過去鑑賞記録。
監督の光の使い方、美しかったなあ~
ずっと心地良くて優しくて、まるでお日さまのように温かい。
個人的に曲に合わせて3人で戯れてるシーンがお気に入り。
2月に映画の感想を池松くん本人…
正方形に近い(4:3?)閉じられた画面の中で、カットも照明も完璧にコントロールされた箱庭みたいな映画だった。
素人が見てもわかるくらい光の差し込み方がキレイでずっと見ていたいくらい。
主役の2人も…
綺麗な映像と音楽に、素晴らしい俳優さん
たちが丁寧に、優しく表情や台詞を加えて
作り上げていて
冬の冷たいスケートリンクに太陽の日差しが
降り注いでる情景そのものを
物語にしたような作品だと思った…
全体的に受け手に解釈を委ねる感じの映画。
吃音を特別視せずひとつの日常として描いている割に、遺伝を示唆する描写があったのが中途半端に思えた。吃音当事者だから、作品そのものを純粋に楽しみきれなかった部…
COMME DES CINÉMAS