このレビューはネタバレを含みます
初見で上映後メイキング付きアンコールを観ました。
ほかの映画で画角が変わるのを観たばかりだったので、画角変わるのかな?と思いながら観てしまった。
メイキングを見て画角に納得
メイキングでは、画…
美しく包まれた人間の醜猥。
創作に限らず何らかの「表現」において、表と裏の乖離と、その切実さに起因する残酷さは常々興味がある視点であり、本作はその視点の極北のような映画であったと思います。表面上の…
やっと観た。画がほんとうにキレイ。
エンディングが終わった瞬間おちるように寝てしまって、どこか田舎のスケートリンクの売店で、フライドポテトやらアイスやらを買う夢をみてしあわせだった。そこのおばあちゃ…
奥山大史監督・脚本・撮影・編集
音楽:ハンバート ハンバート
荒川:池松壮亮
タクヤ:越山敬達
さくら:中西希亜良
五十嵐:若葉竜也
「僕はイエス様が嫌い」の奥山監督が脚本、撮影、編集まで自らし…
光の使い方が印象的で美しい映画。
誰一人悪い人はいないのに、とても残酷な映画。
無邪気な日々は、優しい太陽の光に照らされていて、少し大人になった最後は、人工的なライトに照らされていた。
夏が来…
ことばが劈かれるとき
2024年 奥山大史監督作品
目の覚めるような雪景色
スケートリンクに差し込む光
スノーダスト
遠き山…
情景描写が上手い
一場面一場面が美しい
少ないセリフ
目線が…
WOWOWで録画していたのをようやく見られた。暑さ厳しい中で見ると、画面が涼しそうでホッとする。そう言う意味では冬の寒さの厳しさや、閉鎖感は季節的にピンと来なかったのだけれど、冬の光の優しさが溢れて…
>>続きを読む2024年 奥山大史監督作品 90分。パステル調の淡い色彩、それは美しい映像で映し出されるとても繊細な心模様。初雪の降る頃、吃音の少年たくや(越山敬達)はフィギュアスケートをする さくら(中西希亜良…
>>続きを読む© 2024「ぼくのお日さま」製作委員会/COMME DES CINÉMAS