「僕はイエス様が嫌い」で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史が監督・脚本・撮影・編集を手がけ、池松壮亮を主演に迎えて撮りあげた商業映画デビュー作。
雪の降る田舎町…
【鑑賞メモ】
光さすスケートリンク。
カップラーメン。
青い車。
やっと伝えられた「ありがとう」が切ない。
あと、月の光はズルい。沁みるでしょうが。
優しいフィルムの質感と、写真的な構図。
映像…
ただただ、ため息がでるほど淡く儚い
冬の柔らかい光、雪の中で一層色を増す車や家やポスト
終盤の流れは切なくて、決してハッピーエンドとは言えない、もやもやの残る終わりかただけど、映像そして音楽の美しさ…
このレビューはネタバレを含みます
説明的なセリフや時間経過を表す
表示などが一切なく、
ゆったりとしたストーリーの展開で
フィクションらしさのない
ありのままの日常を映し出していて
感情移入しやすく
面白かったです。
同性愛者、吃…
過去鑑賞記録。
監督の光の使い方、美しかったなあ~
ずっと心地良くて優しくて、まるでお日さまのように温かい。
個人的に曲に合わせて3人で戯れてるシーンがお気に入り。
2月にイベントで映画の感想を池…
綺麗な映像と音楽に、素晴らしい俳優さん
たちが丁寧に、優しく表情や台詞を加えて
作り上げていて
冬の冷たいスケートリンクに太陽の日差しが
降り注いでる情景そのものを
物語にしたような作品だと思った…
光の射し方が終始淡く、朧げで綺麗だった。光と雪の白さ、スケートリンクを滑る音、まだ純真無垢な中学生のふたり、全てが美しくて、全てが眩しくて、そして痛い。見終わった直後にやるせなさや痛みを確かに感じる…
>>続きを読む一言、傑作。
この作品、画角がスタンダードサイズ(アスペクト比が4:3)だったんだが、とにかく、すべてのカットが絵になる。撮影は、奥山大史監督が兼任している。素晴らしい映像美だった。これは、劇場の…
COMME DES CINÉMAS