ぼくのお日さまの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくのお日さま』に投稿された感想・評価

udon
3.9

セリフの端々や話の展開に若干の違和感を感じつつ、美しい映像に懐かしさを覚えつつ、淡い恋心に気恥ずかしさを抱きつつ、要は夢中になって観ていたのですが、思いの外、フィルムカメラの質感がこのお話に大きく寄…

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魅力的な部分はたっくさんあるけど、とにかくスタンダードサイズであることと日光の入り方と余白がすごく好きだった
hi
4.5

今じゃない今じゃないと思いながらタイミングを逃してきたけれど映画館で観ることを諦めなくて本当に良かった
ものづくりってすごい、作品への愛や互いのリスペクトを感じまくりメイキングでまた泣いた
映画っ…

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人が何かに魅入られる時間を丁寧に描く白昼夢

スケートという身体表現、表情、心象風景でこんなに内面を描けることに揺さぶられた。

エンドロールを見切るまで完成しない。
物語るのは音楽なんだろう
心の…

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美しく包まれた人間の醜猥。
創作に限らず何らかの「表現」において、表と裏の乖離と、その切実さに起因する残酷さは常々興味がある視点であり、本作はその視点の極北のような映画であったと思います。表面上の…

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3.5

やっと観た。画がほんとうにキレイ。
エンディングが終わった瞬間おちるように寝てしまって、どこか田舎のスケートリンクの売店で、フライドポテトやらアイスやらを買う夢をみてしあわせだった。そこのおばあちゃ…

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月
4.0

奥山大史監督・脚本・撮影・編集
音楽:ハンバート ハンバート

荒川:池松壮亮
タクヤ:越山敬達
さくら:中西希亜良
五十嵐:若葉竜也

「僕はイエス様が嫌い」の奥山監督が脚本、撮影、編集まで自らし…

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Juzo
4.7

吃音のあるホッケー少年タクヤと、フィギュアを続けたい少女さくらの交流は、セリフが少ない分、氷上での動きや呼吸のリズムが感情の代わりになっているように感じた。
特に印象的だったのは、監督自身がカメラを…

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Amari
4.2

めっちゃいい映画だったなぁ。エンドロールで泣いたの初めてかもしれない。とにかく演出が…うまい。。ビジュアルももちろん綺麗で、女の子をめちゃくちゃかわいく撮れるってそれだけですごい。同級生もかわいらし…

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も
-
敬達の成長に驚いたーこの時赤ちゃんすぎる👶
みてよかった!

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