ぼくのお日さまの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくのお日さま』に投稿された感想・評価

40pay
4.3

公開時から非常に高い評判を聞きながら、機を逃し続けようやく観賞!

いや〜ちょっと好き過ぎました!笑

小さな世界のほんのひと時、雪が降ってから溶けるまでの
本当に小さなお話なんですが
全てのシーン…

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ゆき
4.1

雪解け

感情軸の前半、関係軸の後半。
最小限に削ぎ落とされた言葉の鋭利さが際立つ時間。
田舎の閉塞感と、透明感が共存する物語で、顔面をアップにする瞬間が特に印象的だった。
夢中になることの純朴さと…

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5.0

清さを、清さと意識しない時期。
清さが、陽射しや季節の一部のような瞬間。
宝のような瞬間。

事実や誤解や真実や、生理的理解に感情的理解。
綱引きをして、たとえ純粋でも誤解に負けるときも
あるんだよ…

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半月ほど前に
映画「ぼくのお日さま」を観ました。

映画を見たあと
直ぐに感想が書ける映画と
書けない映画がある。

この映画は後者かなぁ。

とても素敵な映画だったのは確かなんだけど
最後の方が少…

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4.8

一瞬の奇跡みたいな映画だった
思い出を振り返った時に涙ぐむような感覚で、劇場を後にしてから涙が出てきた

エンドロールまで込みで1つだなと感じた理由はパンフレット読んで納得
全役者、音楽、光、音、す…

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トモ
4.7

凄く良かったです

サクッと観られる90分に惹かれてこの作品を選びましたが90分である事の意味を存分に感じられる作りの観る側に委ねるような良作

現実世界の刺を映像や演出でほんの少しぼやかしながら強…

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3.8

北国の田舎、退屈な街。退屈な生活。
あまり多くは語られないけど、
子どもたちはそこに住み、
大人たちはそれぞれの理由があり戻ってきた。
それぞれの出会いでそれが少しだけ変化する。

池松壮亮の魅力…

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4.5

先行公開舞台挨拶で鑑賞しました。

ぼくのお日さま の初見感想…初日前なのでネタバレなし。
また観たら随時追加して行きます。

ともかく映像もキャラもあたたかい…気持ちがほっこりする…中盤までは。

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4.6



 緻密に作り上げた偽物のセットを如何にして「本物」のように見せるかが映画の核心である、という一般的な認識が何ひとつ通じない。
 それが本作で荒川役を演じられた池松壮亮さんをして「正真正銘の天才」…

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魅力的な部分はたっくさんあるけど、とにかくスタンダードサイズであることと日光の入り方と余白がすごく好きだった

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