
今日、娘が読書感想文に追われていたので、「そんなのは本を読んで書くんじゃなくて、書きたいことや書けることを書いてから本を選ぶねん(そして読まなくていい)」と最低なアドバイスしたら、同じようなことをジ…
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大好きな監督作で数回は観てる奴
回数重ねるごとに好きになる
作家の両親と二人の息子。オープニ
ングに仄めかしてるけれど子供らに
すれば突然の離婚で
日本人が考えがちな…
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絡みあうイカとクジラのオブジェ (おそらくバーナードとジョーンの隠喩?) を見ることができなかったウォルトが最後のシーンではこのオブジェを直視できており、彼が両親の離婚を受け入れ大人になりつつあるこ…
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兄弟姉妹なんて他人の始まり❤
男の方が有利な仮面夫婦はたくさんこの世の中にいる。
チャップリンの「ザ・キッド」を見た後に見るとすごくよく理解できる。愛なんて続かない物。そして、逢瀬を重なれば、自ず…
マリッジ・ストーリーの原型とも言うべきか。
作家の両親のもとに生まれたウォルトとフランクの兄弟。俗物であることを怖がる彼らだが、両親が離婚することになり、共同監護となって2つの家を平等に分けることに…
個人的な名作ノア・バウムバックによる『イカとクジラ』は、1980年代ブルックリンを舞台にした家族の瓦解劇。センスの塊みたいな音楽群をバックに多くは語らない詩的な作品。
知識人を気取るプライド過剰な…