イカとクジラに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『イカとクジラ』に投稿された感想・評価

今日、娘が読書感想文に追われていたので、「そんなのは本を読んで書くんじゃなくて、書きたいことや書けることを書いてから本を選ぶねん(そして読まなくていい)」と最低なアドバイスしたら、同じようなことをジ…

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YAZ
4.4

ノア・バームバックの観る

大好きな監督作で数回は観てる奴

回数重ねるごとに好きになる
作家の両親と二人の息子。オープニ
ングに仄めかしてるけれど子供らに
すれば突然の離婚で

日本人が考えがちな…

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S.H.
5.0

このレビューはネタバレを含みます

絡みあうイカとクジラのオブジェ (おそらくバーナードとジョーンの隠喩?) を見ることができなかったウォルトが最後のシーンではこのオブジェを直視できており、彼が両親の離婚を受け入れ大人になりつつあるこ…

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このレビューはネタバレを含みます

兄弟姉妹なんて他人の始まり❤
男の方が有利な仮面夫婦はたくさんこの世の中にいる。

チャップリンの「ザ・キッド」を見た後に見るとすごくよく理解できる。愛なんて続かない物。そして、逢瀬を重なれば、自ず…

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トキシックマスキュリニティという言葉が日本で聞かれるようになったのはごく最近だと思いますが、その辺りをうまく描いてるなーと思いました。
おもしろかった!
家族の崩落が軽妙なユーモアと生々しさを交えて描かれる。テニスコートから始まる分断。大人の未熟に振り回され、逸脱する子供たち。自尊心の強い父は少し和やかに、長男は複雑さと向き合う。タイトルが響くラスト。
4.3
この家族の誰とも一緒に生活したくない
ライ麦が好きな人なら好きであろう
私を含め

マリッジ・ストーリーの原型とも言うべきか。
作家の両親のもとに生まれたウォルトとフランクの兄弟。俗物であることを怖がる彼らだが、両親が離婚することになり、共同監護となって2つの家を平等に分けることに…

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ストーリー 4
映像 4
演出 3.5
キャスト 4.5
音楽5
美術・衣装 4

個人的な名作ノア・バウムバックによる『イカとクジラ』は、1980年代ブルックリンを舞台にした家族の瓦解劇。センスの塊みたいな音楽群をバックに多くは語らない詩的な作品。

知識人を気取るプライド過剰な…

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