東京にある児童養護施設と、そこで生活している子供たちと支援する方々を映し出すドキュメンタリー。
(正直、スコアを付けづらく、1月4日時点の平均点を採用)
現代の児童養護施設の姿を描いていて、子供たち…
映画『大きな家』は、児童養護施設で暮らす子どもたちの日常と成長を描いたドキュメンタリーだ。
施設で暮らす子どもたちの瑞々しくたくましい生き様、職員たちの愛情と真摯な関わりを通じて「家族とは何か」「"…
子どもたちの食事を作り洗濯をし、彼らの成長に時には涙をする職員さんらの姿に、戦中での養護施設での暮らしを描いた清水宏監督『みかへりの塔』を思い出した。https://filmarks.com/mov…
>>続きを読む都内のとある児童養護施設での日々に密着したドキュメンタリー。生まれたばかりの幼児から成人して出て行く年頃までの幅広い入居者たちと、彼らの独り立ちまでを支援する職員たちの生活。
『14歳の栞』の竹林…
養護施設という場所を知る良い機会になった「家」と「家族」かイコールではない暮らし 同じ屋根の下で過ごしてはいるが、考え方感じ方はさまざま 意外に仲間意識は希薄なんだと知る 施設が守られた場所であれば…
>>続きを読むここで生活する人たちそれぞれ、この家に対して感じることが違う。
当たり前なのに、ステレオタイプに決めつけてしまう事があるなと改めて反省というか思うことがあった。
映画的でありながらドキュメンタリーと…
©CHOCOLATE