狂気的な美。造形としての美、滲み出る哀愁と努力の美、小さな美が堆積してできた塊のような主演の2人だった。
「ここには美しいものがなにもない。だから、ほっとする。もういいんだ、と言ってもらえている…
公開された時妊婦でトイレ近すぎて映画館で観るのを断念した作品。
スヤスヤ眠る息子の隣でようやく観れました。流行りすぎてショート動画とかレビューとか前情報多くて、なんとなく私の国宝ができあがってたので…
跡取り息子と、ハングリーな貰い子との
浮き沈み
面白くなる要素が並べられている
歌舞伎役者が
歌舞伎というステージから
ドロップアウトしたら
逆転するチャンス無し
その世界にいるからこその評価で
…
20分のショートドラマの応酬、TikTokみたいな短い動画のオムニバスみたいな映画。
そもそも、映画の構造自体に違和感を覚えるので、観ていてすっと入ってこない。
毎回ぶつ切りで場面が変わるので、映画…
ずっと気になってたけど見たいと思った時にはすでに小さいスクリーンでしか上映していなくて映画館では観るのを諦めた作品。
IMAXで見たかった〜〜〜!
劇伴や演出含め全てクオリティ最高で良かった。
…
劇場で観ればよかった…
前評判が良すぎて期待値が上がりすぎてしまった+映像美を感じるには家のテレビはスペック不足すぎた。
伝統という言葉で美化せず、裏側のドロドロしたところまで(どこまでリアルかわ…
3時間があっという間だった。俳優陣の芝居の芝居に圧倒された。美しさを追う中で、自分を殺していくような覚悟なのか麻薬のような努力なのか。普通の努力では成し遂げられない人生をかけた歌舞伎の世界に引き込ま…
>>続きを読む©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会