よみがえる声の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『よみがえる声』に投稿された感想・評価

 在日朝鮮人にまつわるあらゆる事情を網羅したドキュメンタリーであり、パクスナム監督を追ったドキュメンタリーだった。
 インタビュー映像とパクスナム監督の事情が絡み合っていくことで人間としての感情の重…

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「えー、そんなことがあったのかビックリ!!」という訳ではない。誤解を恐れずに言えば、描かれてる内容に対して「まあそうだよな」と思う自分がいた。

不勉強な自分のような人間ですら、この作品で描かれた諸…

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なお
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映画についての映画で激アツだった
超胸が熱くなった
オデュッセイアを思い出しながら観てた
トモ
3.6

正直慰安婦とか徴用工とかに関しては、いつまで言ってるんだと思ってたが、実際映像に収められた当事者を見ると、己の不学と愚かさを思い知る
帰国事業なんて全然知らなくて、変な質問をしてしまったが、勉強にな…

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在日朝鮮人の死刑囚との往復書簡。大震災後の井戸に毒入れ流言飛語で6,000人大虐殺。慰安婦強制連行。長崎炭鉱強制労働奴隷。在日朝鮮人原爆被害者救済認定。原爆で片目を失いおのれの顔を鏡で何十年も見てい…

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事実を記録することへの執念。民族としての尊厳を取り戻すことへの信念。
カズ
4.0
バク・スナムの取材テープを娘が構成、編集 娘による、母を撮った追撮も結構あり 沈黙のような圧が強い伝え方ではない、母の目線を客観的に映した押さえたシーンも 軍艦島の徴兵工は印象的
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言葉を映像で伝える
実際に人権を踏み躙られてきた人たちの映像を見ると目を背けずに向き合わないといけないと思った
自分はこうした問題を深く知らなかったことに気づいた
この作品は、記録だけではなく、声に…

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炭酸
4.0

 この映画を観ながらずっと「わたしはこの映画を受け取れているだろうか」と考えていた。わたしはこの映画を理解できているだろうか、と。理解しようとしているだろうかと。
 おそらくすべては理解できていない…

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4.0

ペンからカメラへ
多く語りたいことがあるのに、それを言葉にできない方を前に、その表情、沈黙すべてをカメラで映し、映画にする
記録映画は作られた感動ではなく、ただひとりの声たちをつなげ、歴史とする

…

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