公開当時鑑賞
アランドロン扮する前科者にやさしく見守る老刑事のギャバンと
前科者だからはしつこく付きまとうミシェル・ブーケの刑事のやらしさ
が緊張感を生む
悲しい犯罪者のドロンが観ていて切なくなる
…
かなり心にくる映画だったワ....
穏やかかと思ったら試練、乗り越えて、晴れた!と思ったら曇天。罪を憎んで人を憎まず。
ラストの展開はなんとなく察していたものの、なかなかどうして.....やるせない…
ジョゼ・ジョヴァンニ監督作。
二次大戦時はゲシュタポの協力者、戦後は複数の強盗殺人事件への関与で死刑を宣告されるも大統領恩赦により釈放されたというガチの極悪経歴を持つ異色の映画作家:ジョゼ・ジョヴ…
哀しい、空し過ぎる、言葉が出ない・・・★3.9。
“地下室のメロディ”“シシリアン”に続くアラン・ドロンとジャン・ギャバンの最後の共演作品。
この映画は今までの作品と違って悲しくて空しい。まる…
すごい名作だと思う。ドロンがちっちゃく、ギャバンがおっきく、素晴らしく見えるのがいいのだ。ドロンはあんなに俺俺!みたいな存在感を出しそうにみえて実は共演の男たちをカッコよくみせるのがうまい俳優だった…
>>続きを読むむかーし金曜ロードショーだかなんかで見た。
あまりに理不尽で酷い!酷いよ!って
見終わった後もずっと嗚咽が止まらなかった記憶。
アランドロンの映画はほぼほぼ悲しいラストだけれど。
今見たらどうだろ…